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第494回 『いい覚悟で生きる』〜 心のケアを目的に語り合う 〜
2026年5月2日 『ひばりが丘駅 ―> 東松山駅』から吉見町の教会での『がん哲学外来 よしみがんカフェ3周年記念会』(代表 坂口喜久二氏)に赴く。【がんの罹患者はもちろん、そのご家族、ご友人、その他関心のある方なら、どなたでもご参加できます。---- そんな空間と仲間が待っています。 今回の記念会には創始者の樋野先生がゲストとしていらっしゃいます。】と紹介されている。 【がん哲学外来とは、病院の外で、医師と患者が対話を行う個人面談で、2008年頃より順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授で 一般社団法人がん哲学外来理事長の樋野興夫が提唱し開始。 がんを宣告された人は、そのほとんどが大きなショックを受けるが、患者本人とその家族の心のケアを目的に、発足された。 その後、反響が大きく、大学病院の外に出し"語り合いの場"『メディカルカフェ』として全国的に展開を始めた】&【誰も望んで病気になる人はいません。 自分も病気のことも責めないでください。 がんも病気も個性のひとつです。樋野興夫著『いい覚悟で生きる』(小学館 2014年発行)より(90ページ)よ

樋野 興夫先生
2 日前読了時間: 2分


第493回 『日進月歩の学び』〜 利他的な joyful 〜
2026年4月27日 東京大学 弥生講堂一条ホールでの【文部科学省 科学研究費 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』2026年度生命科学4プラットフォーム 支援説明会・成果シンポジウム(主催:生命科学連携推進協議会 研究支援代表者 武川睦寛(東京大学医科学研究所)】に赴いた (添付)。 【生命科学4プラットフォーム:先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム&コホート・生体試料支援プラットフォーム&先端バイオイメージング支援プラットフォーム&先端モデル動物支援プラットフォーム】の支援説明会から始まった。 【生命科学連携推進協議会は、文部科学省 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』制度の下、先進的技術支援・リソース提供・技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援しています。 4つのプラットフォームを展開し、先進的技術支援、リソース提供、技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援してまいります。】と謳われている。『発表者の純度の高い最新の情報』には、大いに勉強になった。『日進月歩の科学の学び』でもある。...

樋野 興夫先生
5 日前読了時間: 2分
第492回 生涯書生 〜 使命と心得 〜
2026年4月21日は、 新渡戸稲造記念センター寄り、 順天堂大学での医学部医学系研究等倫理委員会に出席する。 【医師・医学者の2つの使命】 1)『学問的、科学的な責任』で病気を診断・治療する ー> 学者的な面 2)『人間的な責任』で手をさしのべる ー> 患者と温かい人間としての関係 【医師・医学者の3つの心得】 1) 世界の動向を見極めつつ 歴史を通して今を見通せるようになる。 2) 俯瞰的に『がん』の理を理解し『理念を持って現実に向かい、現実の中に理念』を問う人材となる。 3) 複眼の思考を持ち、視野狭窄にならず、教養を深め、時代を読む『具眼の 士』の種蒔く人材となる。 4月18日午前【第115回日本病理学会総会 (2026年4月16日~18日:『病理医よ 大志を抱けPathologists, be ambitious!)』大会長:田中伸哉 北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室・北海道大学病院病理診断科 教授) (グランドメルキュール札幌大通公園に於いて)】で、講演『がん哲学外来の教え』の機会が与えられた。...

樋野 興夫先生
4月25日読了時間: 2分
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