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第483回 人生の役割 〜 いないと困るような貴重な存在 〜
2026年3月5日 筆者は、順天堂大学に寄って、新渡戸稲造記念センターに赴いた。 『世に処する人は、性質の異なった者を 容れるだけの雅量を もたなければならない』と 新渡戸稲造( 1862年9月1日 ― 1933年10月15日)は『世渡りの道』(1912年)で述べている。 復学の日々である。 自宅では、筆者が園長を務める『樋野動物園』の『ペンギン』(Wife) は、2026年1月8日にスタートした『英会話レッスン』の5回目を行った。 今回のテーマは『Jobs Work』であったとのことである。 生徒は、 『宇宙人美女3姉妹 = アライグマ(青木美由紀)氏 & 春風のようなゴリラ(森尚子)氏 = 目白がん哲学外来カフェ代表 & シジュウカラ( 池田知子) 氏 』である。 【『人間は、年を取っても、 日々勉強である』 の貴重な確認の時】となろう。 ニュースレター『宇宙人美女3姉妹の 英会話レッスン 』を発行される予感がする。 実現したら、歴史的快挙となろう! まさに、『愛に溢れた雰囲気』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜ん

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 2分


第482回 さりげないトーク 〜 学び続け、行動して その気になればできる 〜
2026年2月28日(午前中)源川 達也氏主催の哲学カフェ『 flower cafe Luana』(さいたま市宮原町)での講演に赴いた。 講演後は参加者の皆様と『質疑・対話・ランチ』の時を持った。 大変有意義な充実した『 哲学カフェ』であった。 その後、お茶の水クリスチャンセンター(OCC)での【『布花と朗読劇(山本みどり氏 & 水澤心吾氏) 〜 稲造とメリー ~ 太平洋の愛の架け橋 ~』に向かった。 筆者は、第2部『新渡戸稲造(1862-1933)を語る』の講演でUSB(添付)を持参したが、PCが作動せず急遽、プロデューサー並木秀夫氏と壇上での対談となった。 筆者が京都での浪人時代に下宿していた叔母さん夫妻の横浜在住の娘さん夫妻も参加されていた。 早速【今日は 講演会の2連チャンお疲れさまでした。 御茶ノ水では、熱のこもった朗読劇と さりげないトーク も濃い内容でとても良い時間を過ごさせていただきました。 京都時代からの学びが一つの形になって発展し続けている姿に立ち合えるのは光栄なことと、感慨深い思いでいっぱいです。】の メールを頂いた。

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 3分


第481回 『人間は政治的動物として生まれている』 〜 『樋野動物園』の原点回帰 〜
筆者は2026年2月23日(天皇誕生日)代表を務める南原繁研究会の第252回研究会にZoom参加した。 『南原繁研究会』は、南原繁(1889-1974)没後30年にあたる2004年に発足し、 筆者は、 2019年 南原繁生誕130周年を祝し 3代目の南原繁研究会代表を仰せつかっている。 南原繁は、内村鑑三(1861-1930)と新渡戸稲造(1862-1933)から大きな影響を受けた。 南原繁は 新渡戸稲造校長時代の一高で学び、影響を受けた。 一高時代、南原繁は『聖書之研究』を読み始め、東大法学部に入学後、内村鑑三の聖書講義に出席するようになった。 『機会をつくるのも、それを用いるのも、人であります』【内村鑑三(1861-1930) 著『代表的日本人』】が蘇ってくる。 読書会は、司会:森和博氏、報告者:篠崎恭久氏で、 南原繁著作集第三巻【『人間と政治』pp.71-81、『政治哲学への道』pp.123-143】の箇所であった。 自由発表は、司会: 栩木憲一郎氏 報告者:川口雄一氏の『南原繁思想研究』であった。 【アリストテレス(紀元前384

樋野 興夫先生
2月28日読了時間: 2分
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