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第482回 さりげないトーク 〜 学び続け、行動して その気になればできる 〜
2026年2月28日(午前中)源川 達也氏主催の哲学カフェ『 flower cafe Luana』(さいたま市宮原町)での講演に赴いた。 講演後は参加者の皆様と『質疑・対話・ランチ』の時を持った。 大変有意義な充実した『 哲学カフェ』であった。 その後、お茶の水クリスチャンセンター(OCC)での【『布花と朗読劇(山本みどり氏 & 水澤心吾氏) 〜 稲造とメリー ~ 太平洋の愛の架け橋 ~』に向かった。 筆者は、第2部『新渡戸稲造(1862-1933)を語る』の講演でUSB(添付)を持参したが、PCが作動せず急遽、プロデューサー並木秀夫氏と壇上での対談となった。 筆者が京都での浪人時代に下宿していた叔母さん夫妻の横浜在住の娘さん夫妻も参加されていた。 早速【今日は 講演会の2連チャンお疲れさまでした。 御茶ノ水では、熱のこもった朗読劇と さりげないトーク も濃い内容でとても良い時間を過ごさせていただきました。 京都時代からの学びが一つの形になって発展し続けている姿に立ち合えるのは光栄なことと、感慨深い思いでいっぱいです。】の メールを頂いた。

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 3分


第481回 『人間は政治的動物として生まれている』 〜 『樋野動物園』の原点回帰 〜
筆者は2026年2月23日(天皇誕生日)代表を務める南原繁研究会の第252回研究会にZoom参加した。 『南原繁研究会』は、南原繁(1889-1974)没後30年にあたる2004年に発足し、 筆者は、 2019年 南原繁生誕130周年を祝し 3代目の南原繁研究会代表を仰せつかっている。 南原繁は、内村鑑三(1861-1930)と新渡戸稲造(1862-1933)から大きな影響を受けた。 南原繁は 新渡戸稲造校長時代の一高で学び、影響を受けた。 一高時代、南原繁は『聖書之研究』を読み始め、東大法学部に入学後、内村鑑三の聖書講義に出席するようになった。 『機会をつくるのも、それを用いるのも、人であります』【内村鑑三(1861-1930) 著『代表的日本人』】が蘇ってくる。 読書会は、司会:森和博氏、報告者:篠崎恭久氏で、 南原繁著作集第三巻【『人間と政治』pp.71-81、『政治哲学への道』pp.123-143】の箇所であった。 自由発表は、司会: 栩木憲一郎氏 報告者:川口雄一氏の『南原繁思想研究』であった。 【アリストテレス(紀元前384

樋野 興夫先生
2月28日読了時間: 2分


第480回 目的は高い理想 〜 到達する道は臨機応変に 〜
2026年2月19日 『ひばりヶ丘駅 ―> 池袋駅 ―> 御茶ノ水駅』に向かった。 電車の中から【雪の積もる壮大な『富士山(3776m)』】を眺めた。 筆者は、理事を務める【2025年度第3回 クラッシュジャパン 理事会】(東京プレーヤーセンター in OCC)に赴いた。 【 クラッシュは、Christian(クリスチャン), Relief(救援), Assistance(協力), Support(支援), Hope(希望)の頭文字『CRASH』からなっています。】と謳われている。 大変有意義な 充実した 貴重な 理事会であった。 『ニュースレター』が定期的に発行されると歴史的大事業となろう。 筆者の本を読まれ 感銘されたとの理事も出席されていたので、『新渡戸稲造(1862-1933) 壁を破る言葉: 逆境に立ち向かう者へ40のメッセージ』(添付)を 紹介した。 1933年3月3日の三陸の地震で 被災地を視察した時の 新渡戸稲造 の言葉『Union is power (協調•協力こそが力なり)』が、鮮明に思い出された。 また、...

樋野 興夫先生
2月21日読了時間: 2分
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