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第471回 心得 & 実践 & 理念 〜 自分のoriginalityを失わない 〜
2026年1月13日 『エステル会ニュースレター第11号』が送られてきた(添付)。 筆者は、『21世紀のエステル会顧問』を仰せつかっている。 『21世紀のエステル会』は、【代表 金田佐久子牧師 (川口がん哲学カフェ『いずみ』代表)、 広報部長 田鎖夕衣子氏 (がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘代表)/ 企画部長 太田和歌子氏 (がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ代表)/ 編集係 海老澤規子氏 (がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)】の4人で構成されている。 まさに、【『良き友のモデル: マリアとエリサベツ』 ~ 訪れる人を 温かく迎い入れる ~】の心得である。 【エステル会の3ヶ条: 1)『生涯書生』2)『社会の優越者ではない』3)『自己犠牲が伴う』 】とのことである。 まさに、『もしかすると、このときのためかもしれない。』(エステル記4章14節)の実践である。 今回、筆者は【自分のoriginalityを失わない 〜 尺取虫運動に学ぶ 〜】を記述した。【『尺取虫運動 = 自分のoriginal...

樋野 興夫先生
1月17日読了時間: 2分


第470回 『一粒の麦』〜 着実に成長 〜
2026年1月8日、Wife は『英会話レッスン』を自宅でスタートした。 今回は、【Lesson 1 - Greetings and Self-introduction】であったとのことである。 Wifeは、大変喜んでいた。 早速、生徒の 『宇宙人美女3姉妹』 から、心温まる励ましのメールが届いた。(下記) 【お世話になりました。これからも楽しくレッスンが出来そうです。 & 英語とても良かったです。 おもてなしの賜物 大変感謝申し上げます。 次回までに 今日の学びを忘れないように頑張ります。 & 英会話、とてもわかりやすく、丁寧で感謝です。 頭もお腹も大満足! 落ちこぼれないように、しっかり予習と復習ですね。】 大いに感動した。 『あなたのパンを水の上に投げよ。 ずっと後の日になって、あなたはそれを見いだそう。』( 伝道者の書 11章1節)の復学である。 ニュースレター『宇宙人美女3姉妹の 英会話レッスン 』を発行される予感がする。 実現したら、歴史的快挙となろう! まさに、『愛に溢れた雰囲気 』で、【『アルプスの少女ハイ

樋野 興夫先生
1月9日読了時間: 2分


第469回 人生は 階段を上る如く 〜. 連続性の成長 〜
2025年1月5日は、仕事始めである。 新渡戸稲造記念センターから、順天堂大学での賀詞交歓会に赴いた。 時の経つのは、早いものである。 まさに、一年は『365の階段』である。 筆者は『がん哲学外来・カフェ』では、何時も【伊香保温泉街の『365の石段』を述べ、『人生は 階段を上る如く 不連続の連続性の成長』】とさりげなく語る。 筆者は医師になり、1979年 癌研究会癌研究所の病理部に入った。 そして、米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター (1984~1985:ニューヨーク)、米国フォクスチェース癌センター (1989~1991:フィラデルフィア)、癌研究会癌研究所実験病理部部長 (1991~2004)、順天堂大学医学部第二病理(現:病理・腫瘍学)教授 (2003~2019)、2019年から、順天堂大学名誉教授と新渡戸稲造記念センター 長を仰せつかっている。『不思議な時の流れ』を痛感する日々である。 筆者は、癌研究会癌研究所実験病理部部長の時代、今は亡き原田明夫氏 (1939~2017:元検事総長・東京女子大学前理事長)と【2000年『新渡戸

樋野 興夫先生
1月7日読了時間: 2分
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