第409回『大きな希望を有する』 〜 『小さなことに大きな愛を込める』 〜
- 樋野 興夫先生
- 3月14日
- 読了時間: 2分
2025年3月3日の『屋形船の夜』の写真集冊子が 3/25までに届くと編集長の西田千鶴美氏(『5歳のハイジ』)から連絡があった。 大いに感動した。 西田千鶴美氏は『冗談を本気でする胆力』で、【常に志を忘れないよう心にかけて記憶することである】(新渡戸稲造:1862−1933)の精神であろう! まさに、『自分が出来ることは、嫌と言わない人物になれ』(新渡戸稲造)の実践である! 歴史的大事業となろう!【『青年とは 大きな希望抱負を有する者を称するので、年齢の多少を問わない。 ―― 希望さえあれば、三十になっても、六十になっても、すなわち 青年というべきである』(新渡戸稲造)
3月12日、『アルプスの少女ハイジ』(添付)について質問された。 【『アルプスの少女ハイジ』(『ハイジ、クララ』の『自己形成小説』)の現代的意義は、『喜んで無邪気に 小さなことに大きな愛を込める』、また『愛がなければ全ては無意味である』】と さりげなく語った。
『アルプスの少女ハイジ』は、ゲーテ(Goethe:1749-1832)を敬愛したヨハンナ•シュピリ(Johanna Spyri;1827−1901)の作品である。 筆者は、若き日に 『涙とともに パンを食べた者でなければ 人生の味は分からない』(ゲーテ)の言葉を教わったものである。 大変貴重な時となった。
3月13日は、恵泉女学園理事長として、恵泉女学園大学(多摩市)の卒業式に出席する。 終了後は、東京女子大学(杉並区)の理事会に向かう。
☆「いぬのおまわりさん」の現代的意義をのべよ !
→何の解決もしないが、一緒に困ってくれる人がいることで慰められる
☆「ドラえもん」の現代的意義をのべよ !
→どんな境遇に関らず、靴を履いて外に出ると何か(出会い)が与えられる
☆「サザエさん」の現代的意義をのべよ !
→ビジョンが明確であれば人はついてくる(手伝ってくれる)。
の実感の日々である。
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