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第466回 『心の蔵を豊かにし 優雅の感情を養う』 〜 『行動の根源と原動力』 〜

 2025年12月24日 新渡戸稲造記念センターから、青山学院大学記念礼拝堂ガウチャー・メモリアル・ホールでの『クリスマスコンサート“Exceeding Joy – あふれる喜び”』に ゴスペル・クワイア西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ)氏に招待され、wife(Penguinペンギン)と参加した(添付)。 会場は多数の参加者で大いに感激した。 終了後、wifeと『夜の表参道』を散策した(添付)

 

筆者は、2007年から東久留米で、新渡戸稲造(1862-1933)『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930)『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めている。 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ:『5歳のハイジ』)氏も、数年前から、毎回『読書会』に出席されている。『難しい漢字の音読を懸命に担当』されている。『謙虚で、常に前に向かって 努力されている姿』には、大いに感動する。まさに、【『良書を読み、有益な話を聞き、心の蔵を豊かにする』(新渡戸稲造)で、 行動への意識の根源と原動力をもち、『はしるべき行程』と『見据える勇気』】の実践である。『優雅の感情を養うは、他人の苦痛にする思を生む』の復学の日々でもある。

 

『読書会』の後、年に1〜2回、東久留米のカラオケ店で、西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ:『5歳のハイジ』)氏、wife(Penguinペンギン)らと夕食し、カラオケ大会が企画される。 2025年1月26日(日)は、東久留米駅の『まねきねこカラオケ店』でのカラオケ大会であった。 筆者は、『すきま風』(杉良太郎)、『くちなしの花』(渡哲也)、『おまえに』(フランク永井)と、デュエットで『四季の歌』(芹洋子)、 『北の旅人』(石原裕次郎)を歌ったものである。 wifeは『Top of World』(Carpenters)&Dancing Queen (ABBA)ダンシング•クイーン』を歌った。 皆様は【アルプスの少女オープニング『おしえて おじさん』ー>『おしえて 樋野先生』】を合唱された。大いに心が癒された。 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ:『5歳のハイジ』)氏のダンスには爆笑しながら感服した。 まさに、『カラオケ大会』を企画された『5歳のハイジ』の真摯な姿勢である。 終わりに『365日の紙飛行機』&『三百六十五歩のマーチ』を合唱した。【人生の忘れ得ぬユーモア溢れる『カラオケ大会』】となった。 ただただ感謝である。



 
 
 

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