第483回 人生の役割 〜 いないと困るような貴重な存在 〜
- 樋野 興夫先生

- 1 時間前
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2026年3月5日 筆者は、順天堂大学に寄って、新渡戸稲造記念センターに赴いた。 『世に処する人は、性質の異なった者を 容れるだけの雅量を もたなければならない』と 新渡戸稲造(1862年9月1日 ― 1933年10月15日)は『世渡りの道』(1912年)で述べている。 復学の日々である。
自宅では、筆者が園長を務める『樋野動物園』の『ペンギン』(Wife) は、2026年1月8日にスタートした『英会話レッスン』の5回目を行った。 今回のテーマは『Jobs Work』であったとのことである。 生徒は、『宇宙人美女3姉妹 = アライグマ(青木美由紀)氏 & 春風のようなゴリラ(森尚子)氏 = 目白がん哲学外来カフェ代表 & シジュウカラ(池田知子) 氏』である。【『人間は、年を取っても、日々勉強である』の貴重な確認の時】となろう。 ニュースレター『宇宙人美女3姉妹の英会話レッスン』を発行される予感がする。 実現したら、歴史的快挙となろう! まさに、『愛に溢れた雰囲気』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜んで 無邪気に 小さなことに大きな愛を込める】の心得であろう!『生きている限り、人には使命がある』を実感する。 これが、『樋野動物園』(2019年10月13日開設)の使命・役割でもある。
今回、『あなたは そこにいるだけで 価値ある存在』(2016年4月15日 出版社KADOKAWA)】(添付)の下記の文章が鮮明に思い出された。
第1章 品性 〜 一番より 一週遅れの先頭を走る 〜
人生の目的は品性の完成にある。 【人もし全世界を得るとも 其霊魂を失はば何の益あらんや。 人生の目的は金銭を得るに非ず、品性を完成するにあり。】『成功の秘訣』(内村鑑三 : 1861年3月23日 ― 1930年3月28日)
第2章 つながり 〜 人生は 最後の5年間で決まる 〜
人生に期待しない。 人生から期待されていると考える。 【ここで必要なのは、生きる意味についての問いを180度方向転換することだ。―― 絶望している人間に伝えなければならない。】『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル:1905年3月26日 ― 1997年9月2日)
第4章 人生の役割 〜 もしかすると、このときのため 〜
ぶれない基軸と大局観を持つ。 【成功者になろうとするよりは、むしろその人がいないと困るような貴重な存在でありなさい。】(アルベルト・アインシュタイン:1879年3月14日 ― 1955年4月18日)





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