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第471回 心得 & 実践 & 理念 〜 自分のoriginalityを失わない 〜

 2026年1月13日 『エステル会ニュースレター第11号』が送られてきた(添付)。 筆者は、『21世紀のエステル会顧問』を仰せつかっている。 『21世紀のエステル会』は、【代表 金田佐久子牧師 (川口がん哲学カフェ『いずみ』代表)、​ 広報部長 田鎖夕衣子氏 (がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘代表)​​/ 企画部長 太田和歌子氏 (がん哲学外来白鷺メディカル​・カフェ代表)/ 編集係 海老澤規子氏 (がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)】の4人で構成されている。 まさに、【『良き友のモデル: マリアとエリサベツ』 ~ 訪れる人を 温かく迎い入れる ~】の心得である。

 

【エステル会の3ヶ条:1)『生涯書生』2)『社会の優越者ではない』3)『自己犠牲が伴う』】とのことである。 まさに、『もしかすると、このときのためかもしれない。』(エステル記4章14節)の実践である。

 

今回、筆者は【自分のoriginalityを失わない 〜 尺取虫運動に学ぶ 〜】を記述した。【『尺取虫運動 = 自分のoriginal pointを固めてから、後ろの吸盤を前に動かし、そこで固定して 前部の足を前に進める。 かくていつも自分のoriginalityを失わないですむ。』&『どんな境遇、状況でも確実に 前進できる人物 〜 尺取虫運動に学ぶ 〜』】が『21世紀のエステル会』の理念であろう!

 

1月15日は、都内の中学校での『がん教育』の講演に赴く。『楕円形の心』(内村鑑三:1861-1930)は、『がん教育』の原点と痛感する (下記)。【1) 楕円形とは、2つの中心点があり、相異なるものが バランスの上に成り立っているもの。
2) 生命現象(がん遺伝子 と がん抑制遺伝子など)相異なるものが 緊張感の上に共存。 3) 嫌な人間が居ても 存在を認める。

 

今回のニュースレターには、大嶋重德先生(鳩ヶ谷福音自由教会牧師、がん哲学外来鳩ヶ谷メディカルカフェ)、友納靖史先生(常盤台バプテスト教会牧師、がん哲学外来メディカル・カフェin常盤台)、岸尾光先生(新座志木バプテスト教会牧師新座志木がん哲学外来・カフェ)の3人の牧師の記事も掲載されていた。 まさに【1)誠実によりて得たる信用は 最大の財産となりと知るべし。2)清潔、整頓、堅実を主とすべし。3)人生の目的は 金銭を得るにあらず。品性を完成するにあり。】のメッセージでもあろう。


 
 
 

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