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第472回 『先見性・力量・胆力』〜『心温まるおもてなし・賢明な寛容性』〜 

 2026年1月17日 は、第51回『お茶の水メディカル・カフェ in OCC』である(添付)。『お茶の水メディカル・カフェ in OCC』は、東日本大震災の2011年に創設準備がなされ、2012年に当時OCC副理事長であった 今は亡き榊原寛先生(79歳で2020年12月24日ご逝去された)が始められた。 筆者は、『順天堂大学医学部 病理・腫瘍学教授』時代の2012年5月26日に 第1回『お茶の水メディカル・カフェ』に出席したものである。

 

【『先見性・力量・胆力』&『心温まるおもてなし・賢明な寛容性』& あらゆる人々が 立場を超えて集う『交流の場』&『最も剛毅なる者は 最も柔和なる者であり、愛ある者は 勇敢なる者である』&『他人の苦痛に対する思いやり』】の学びの場でもある。 これが『お茶の水メディカル・カフェの原点』であろう!

 

『お茶の水メディカル・カフェの10ヶ条』

 

1)『暇げな風貌』の中に、『偉大なるお節介』を有する『胆力と気概』の習得

2) 空の上から自分を見る視点を持った『当事者研究』の推進

3) 言葉の大切さ、重み、対話のあり方を学ぶ人材の育成

4) 病気になったとき、人はどのように感じ、何を考えますか?

5)家族は、どのように患者さんを 支えることができますか?

6)周りの人は、どのように患者さんを 支えることができますか?

7)人の支えは、患者さんに、どのような効果をもたらしますか?

8) 愛がなければ全ては無意味

9)愛に溢れた雰囲気

10)静かな口調

 

【『良き友のモデル: マリアとエリサベツ』 ~ 訪れる人を 温かく迎い入れる ~】の心得である。【1)誠実によりて得たる信用は 最大の財産となりと知るべし。2)清潔、整頓、堅実を主とすべし。3)人生の目的は 金銭を得るにあらず。品性を完成するにあり。】のメッセージでもあろう。

 

【『21世紀のエステル会』の3ヶ条:1)『生涯書生』2)『社会の優越者ではない』3)『自己犠牲が伴う』】とのことである。 まさに、『もしかすると、このときのためかもしれない。』(エステル記4章14節)の実践である。


 
 
 

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