第489回 『親切とは 行動すること』 〜 『良き贈り物』 〜
- 樋野 興夫先生

- 8 時間前
- 読了時間: 2分
2026年4月5日(日曜日) wifeと『CAJ (Christian Academy in Japan クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)』の敷地内にある『KBF(Kurume Bible Fellowship)』での 復活祭Easter (イースター)礼拝に出席した。【復活祭Easterは、磔刑にされて死んだイエス・キリストが三日目に復活したことを記念・記憶する、キリスト教においては最も重要とされる祭。】とHPには紹介されている。 多数の出席者であった。 16歳の “ダウン症”の息子様の洗礼式もあり、親族の方も参列されていた。 大いに感動した。
新渡戸稲造(1862-1933)は、日本屈指の国際人として活躍した。 【新渡戸稲造が尊敬するアメリカ合衆国の第16代大統領エイブラハム・リンカーン(Abraham Lincoln エイブラハム・リンカーン:1809-1865)の大統領就任演説『何人に対しても 悪意を いだかず、すべての人に 慈愛の心をもって』(With malice toward none, With charity for all)』&『親切とは 行動すること』(新渡戸稲造:1862-1933)】が 今回の復習となった。
【リンカーンは、ケンタッキー州の貧しい農家に生まれ、幼少期は厳しい環境で育ちました。 父トーマスと継母サラの下、リンカーンは自学自習に励み、読書を通じて知識を深めていきました。】と謳われている。 『試練に 耐える人は 幸いです。―― いのちの冠を受けるからです。』(ヤコブの手紙1章12節)が、今年のイースターの『良き贈り物』となった。
新渡戸稲造は、国際連盟事務次長就任 (1920年)し ユネスコの前身『国際連盟知的協力委員会』を設立した(1922年)。 筆者らは 2012年 新渡戸稲造生誕150周年記念事業として『21世紀の知的協力委員会』を立ち上げたものである。 2013年 Wifeと 会議でジュネーブを訪問したのが、鮮明に蘇ってきた(添付)。 人生は不思議な邂逅の連続である。
Wifeの従姉妹のお子様で、アメリカのコロラド州(State of Colorado)在住のChristy夫妻が訪問され、我が家で 4月2日 〜 4月7日(5泊6日)宿泊されている。
4月5日は、息子の友人(Surai Shin君)のお父様のタイ レストラン『マライ・ガイヤーン』(大泉学園駅)で、wifeとChristy夫妻と有意義な夕食の時を持った。
4月6日 筆者は、センターを務める『新渡戸稲造記念センター』に赴く。









コメント