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第486回 心の居場所 〜 隙間を埋める 対話と寄り

 筆者は、2026年3月20日 『ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 東松山駅』の電車ルートで、埼玉県の東松山市総合会館での『第一回がん哲学外来 東松山カフェ』(代表 森川美智氏)に赴いた(添付)。 ご主人、新婚の息子夫婦が、車で東松山駅に迎に来てくださって、会場の東松山市総合会館に到着した。 東松山市議会議員、東京都、千葉県からも出席され、多数の参加者であった。 会場では、素晴らしい資料も配布された(添付)。 森川家の真摯な準備には 大いに感動した。

 

【がん哲学外来カフェとは 樋野興夫先生(順天堂大学名誉教授 医学博士)が患者さんと医療現場の隙間を埋めるために 始めた対話と寄り添いの場です。 病気に悩んでいる方や医療関係者、そのご家族や友人、関心のある方ならどなたでも参加出来ます。 悩みや気持ちを自由に話し合える場所です。 お茶を飲みながら、ぜひ一緒にお話しましょう! お茶と心の居場所を用意してお待ちしています。】とチラシには紹介されていた(添付)

 

下記で 進行された。

 

がん哲学外来の概要説明およびゲストのご紹介

特別ゲスト挨拶 樋野興夫先生

体験者による体験談紹介

カフェにおける対話ルール説明 『可愛い噛みつくオオカミ(戸田)』様

参加者の皆様とのグループ対話 各ファシリテーター

ウクレレ演奏 森川ご主人

まとめのことば 樋野興夫先生

挨拶 目白カフェ代表『春風のようなゴリラ(森)』

 

今度、アメリカの大学に留学される息子様に ハワイで結婚式を挙げるように伝えた。 早速、森川美智氏から【こちらこそ遠方までお越しくださりありがとうございました。 樋野先生の力をお借りして お陰さまで無事に初めての東松山カフェを終えることが出来ました 心より感謝申し上げます。 明後日が両家の顔合わせですので息子の母として嫌われないよう全力を尽くします。 ハワイ結婚式お伝えいたします。 本日は誠にありがとうございました。】との心温まるメールが届いた。 大変有意義な充実した貴重な『第一回がん哲学外来 東松山カフェ』であった。 今後、毎月、開催されるとのことである(添付)。


 
 
 

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