第506回 心の花 〜 遣わされる喜び 〜
- 樋野 興夫先生

- 3 日前
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2026年6月28日『 ひばりが丘駅 ―> 横浜駅 ―> 辻堂駅』から神奈川県の茅ヶ崎東教会での『聖書とがん 〜 私たちにできること 〜』(添付)の講演(主催:田中美穂氏)に赴く。【『科学であるがん学』と『⽣き⽅である哲学』を結び付けた『がん哲学外来』の創始者である樋野興夫先⽣は、『がん哲学』の原点は聖書にあると語ります。『がんは⼈の体は侵しても、⼼までは侵せない』との樋野興夫先⽣の⾔葉にぜひ⽿を傾けてください。】と紹介されている。
『聖書とがん 〜「内なる敵』と「内なる人」〜』( 2020年10月20日 出版社 イーグレープ2020年)が出版されたものである。
<はじめに> に 下記が記載されている。
【『聖書とがん』の出版は、私の大きな夢でした。 人類は、『なぜ、永遠に生きられないのか? 生きて120年』、『何故、イブは、蛇の誘惑に負けたのか !?』『アダムは930歳、ノアは950歳、アブラハムは175歳、モーセの時代から120歳』といった聖書からの引用を、私は講義や講演でいつも『冗談ぽく』、さりげなく語っています。 <中略> 人間の『誕生と成長』でなく『哀れみとむなしさ』を起点とする病理学者は、『真理そのものに悲哀姓がある』ことを学び、『自ら悲哀をその性格とする人たらざるをえない』(新渡戸稲造:1862-1933)という、これが私の人生の原点であり、聖書の『エデンの園』の出来事が『聖書とがん』へと導かれていった道筋だったのです。」】
第1部 聖書とがん 第1章 『神はがんをも創られた』のか 第2章 イブの心に巣食ったもの 第3章 ヨブを本当に苦しめたもの 第4章 『なぜ自分が?』の答え 第5章 がんを知り、がんに学び、聖書に求める
第2部 『21世紀のエステル会』 第1章 『この時のためであるかもしれない』 第2章 教会でも『がん哲学外来』 第3章. 遣わされる喜び
第3部 『心に咲く花』~がんと共に生きる~ 第1章 種を蒔く人 第2章 ユーモア(You more)の実践 第3章 心の花

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