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第467回 『すぐそばの優しさ』 〜 『噛めば噛むほどに旨味を感ずる』 〜
『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、何時も『365日の紙飛行機』(秋元康 作詞)の熱唱で始まる。『人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばの優しさに 気づかずにいるだけ』の歌詞が何時も心に染みる。 【先生の『言葉の処方箋』を、始めは、意味がよくわからなくても 何度も聞き、何度も自分で言うことで、少し意味が分かるような気がしてきます。『365日の紙飛行機』も、何度も このメディカル・カフェで歌っていると、思わぬところの言葉に気づき、教えられることがあります。 始めから全部分からなくても それで いいですか?】との質問を頂いたものである。 『スルメ症候群数え唄』(下記)は、 『柏がん哲学外来』を担当されている 中野綾子氏 ( 『がん哲学外来あびこカフェ』の代表でもある ) が作詞・作曲された。 『スルメ症候群数え唄』 一度 聞いてもわからない 二度も 聞いてもわからない 三度 聞いて首傾げ 四度 聞いてうなずける あ〜あ〜 スルメ症候群 あ〜あ〜 スルメ症候群 訳がわからんのがいいね 中野綾子氏は『スルメ症候群認定証』

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分


第466回 『心の蔵を豊かにし 優雅の感情を養う』 〜 『行動の根源と原動力』 〜
2025年12月24 日 新渡戸稲造記念センターから、青山学院大学記念礼拝堂ガウチャー・メモリアル・ホールでの『クリスマスコンサート “Exceeding Joy – あふれる喜び”』 に ゴスペル ・クワイア の 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ)氏に 招待され、 wife(Penguinペンギン)と 参加した(添付)。 会場は多数の参加者で大いに感激した。 終了後、 wifeと『夜の表参道』を散策した(添付) 筆者は、2007年から 東久留米で、新渡戸稲造(1862-1933) 著 『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930) 著 『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めている。 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ:『5歳のハイジ』)氏も、数年前から 、毎回 『読書会』に出席されている。『難しい漢字の音読を懸命に担当』されている。 『謙虚で、常に前に向かって 努力されている姿』には、大いに感動する。まさに、 【『 良書を読み、有益な話を聞き、心の蔵を豊かにする』(新渡戸稲造)で、...

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分


第465回 『発心を忘れずに継続 & 小さな職務に忠実』 〜 『世渡りの道』 〜
【OCCニュースレター第36号:継続 & 忠実 & 親切 〜 温かく 迎える おもてなし 〜】が送られて来た (添付)。まさに、『常に志を忘れないよう 心にかけて記憶することである』の実践である。 大いに感服した。『新渡戸稲造の言葉の処方箋』を実感する日々である。 発心を忘れずに継続(『修養』より) 小さな職務に忠実であれ(『人生読本』より) 親切とは行動すること(『世渡りの道』より) 2025年12月20日は、【『東村山がん哲学外来 メディカル・カフェ』11周年記念会(東村山市市民ステーションサンパルネ)】に向かう(添付)。【12月は、11周年記念会として、樋野興夫先生の講演会と個人面談を行います。 講演会終了後は、メディカル・カフェを開催します。 リラックスした雰囲気の中で、病気の不安や悩みを共に語らいませんか。 日本人の2人に1人が がんになる時代。 患者だけでなく家族、遺族、友人、医療関係者、学生等が集い、『病気であっても病人でない』その人らしい生き方を 探す対話の場です。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。】と紹介されてい

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分
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