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第484回 『縦と横 バランス』 〜 『隙間』を埋める存在 〜
筆者は、2026年 3月7日(土) 雪の積もる長野県の軽井沢(添付)から 群馬県の万座温泉日進館(標高1800メートル) での【『 2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】に赴いた 。 ロビーで講演『縦と横 バランスがとれる』の機会が与えられた。 【縦軸は、内村鑑三(1861-1930)、横軸は、新渡戸稲造(1862-1933)】と さりげなく語った。 複数の質問が寄せられた。 大いに感動した。 その後、懇談会であった。 3月8日(日)午前中 2012年 万座温泉日進舘で開設された『がん哲学外来カフェ』であった。 【『 2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】の『記念誌』が作成されるとのことである。 ただただ感服する。 筆者の夢は、【 『Medical Village(居場所作り) in 万座 = 『 天国でカフェ』を開くモデル』 構想 】である。 大変貴重な 忘れ得ぬ 『人生の良き想い出

樋野 興夫先生
3月20日読了時間: 2分


第483回 人生の役割 〜 いないと困るような貴重な存在 〜
2026年3月5日 筆者は、順天堂大学に寄って、新渡戸稲造記念センターに赴いた。 『世に処する人は、性質の異なった者を 容れるだけの雅量を もたなければならない』と 新渡戸稲造( 1862年9月1日 ― 1933年10月15日)は『世渡りの道』(1912年)で述べている。 復学の日々である。 自宅では、筆者が園長を務める『樋野動物園』の『ペンギン』(Wife) は、2026年1月8日にスタートした『英会話レッスン』の5回目を行った。 今回のテーマは『Jobs Work』であったとのことである。 生徒は、 『宇宙人美女3姉妹 = アライグマ(青木美由紀)氏 & 春風のようなゴリラ(森尚子)氏 = 目白がん哲学外来カフェ代表 & シジュウカラ( 池田知子) 氏 』である。 【『人間は、年を取っても、 日々勉強である』 の貴重な確認の時】となろう。 ニュースレター『宇宙人美女3姉妹の 英会話レッスン 』を発行される予感がする。 実現したら、歴史的快挙となろう! まさに、『愛に溢れた雰囲気』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜ん

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 2分


第482回 さりげないトーク 〜 学び続け、行動して その気になればできる 〜
2026年2月28日(午前中)源川 達也氏主催の哲学カフェ『 flower cafe Luana』(さいたま市宮原町)での講演に赴いた。 講演後は参加者の皆様と『質疑・対話・ランチ』の時を持った。 大変有意義な充実した『 哲学カフェ』であった。 その後、お茶の水クリスチャンセンター(OCC)での【『布花と朗読劇(山本みどり氏 & 水澤心吾氏) 〜 稲造とメリー ~ 太平洋の愛の架け橋 ~』に向かった。 筆者は、第2部『新渡戸稲造(1862-1933)を語る』の講演でUSB(添付)を持参したが、PCが作動せず急遽、プロデューサー並木秀夫氏と壇上での対談となった。 筆者が京都での浪人時代に下宿していた叔母さん夫妻の横浜在住の娘さん夫妻も参加されていた。 早速【今日は 講演会の2連チャンお疲れさまでした。 御茶ノ水では、熱のこもった朗読劇と さりげないトーク も濃い内容でとても良い時間を過ごさせていただきました。 京都時代からの学びが一つの形になって発展し続けている姿に立ち合えるのは光栄なことと、感慨深い思いでいっぱいです。】の メールを頂いた。

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 3分
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