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第475回 〝隙間〞を埋める 〜 無邪気に、喜んで、小さなことに、大きな愛を込める 〜
2026年1月29日 【ひばりヶ丘駅 ー> 池袋駅 ー> 日暮里駅 ー> 柏駅】から【 千葉県の柏豊四季台 団地の中央に ある 地域包括ケアシステムの要ともいえる『 柏地域医療連携センター』 】での『柏がん哲学外来』(担当: 『がん哲学外来あびこカフェ』の代表でもある中野綾子氏 )に赴いた。 今回、3組の個人面談の機会が与えられた。 絵本【がん哲学外来】の企画をされている方にも お会いした。 完成が楽しみである。 国立がんセンター東病院で 『柏がん哲学外来』のチラシを見られ方も居られた。 大いに感動した。 【がんの悩みを 病院の外で 心置きなく話がしたい『がん哲学外来』は、がん患者、経験者、ご家族の為の対話の場です。『がん哲学外来』を提唱された樋野興夫先生と ゆっくり語り合ってみませんか?】とチラシには謳われている。『柏がん哲学外来』は、2009年当時の国立がんセンター東病院の病院長の江角浩安先生のお計らいで、柏の葉キャンパス駅の国立がんセンター東病院の施設ビルで開始し、その後、施設ビルがなくなり、2016年からは、現在の『柏地域医療連携セ

樋野 興夫先生
2月3日読了時間: 2分


第474回 『言葉の処方箋』〜 役割 & 使命の気付き 〜
2026年1月25日 wifeと Christian Academy in Japan ( CAJ ) にあるKBF (Kurume Bible Fellowship)に赴いた。 今回は、【『 初めに、ことばがあった。』(ヨハネの福音書1章1節) &『 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。』 (ヨハネの福音書1章14節)】の復習となった。 筆者が 聖書を読んだ最初の箇所は『ヨハネの福音書 第1章1節』の『初めに、ことばがあった』である。 京都での浪人時代、予備校の英語の先生(牧師でもあった)から聞いたものである。 その先生が東京大学法学部の学生時代の総長が南原繁 (1889-1974)である。 そして、南原繁の恩師である『内村鑑三(1861-1930)・新渡戸稲造(1862-1933)』へと繋がった。 札幌農学校を率いたウィリアム・クラーク(1826-1886)精神が内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄(1893-1961)を生んだ。『言葉の処方箋の原点』である(添付)。 筆者は、講演会で、『なぜ、がん哲学外来を始められたの

樋野 興夫先生
2月2日読了時間: 2分


第473回 『扉を開く含蓄のあることば』〜 目の前の現実に 新しい視点で見ていく 〜
2026年1月20日、『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』( 淀橋教会に於いて) に赴いた。『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014 年7月6日 に スタートされた。 今回は第132回であった。 担当の市川牧子牧師 から、早速【 久しぶりの方があり、『来てよかった』と言われて帰って行かれました。 久しぶりに来られて喜んでおられました。】との心温まる連絡を頂いた。 今年、7月26日には『12周年記念 スペシャル』が企画されている。 記念誌が、 製本されると歴史的快挙となろう! 2017年7月2日発行の3周年記念誌『されど宴会』(添付)を再読しました。 【 今回は、待ちに待った『よどばしカフェ』3周年記念! 本当に3年間ありがとうございました。 実に多くの方が身を置いてくださいましたが、この間に天に凱旋していかれた方も何人もおられます。 このカフェで、どれほど多くの方が、慰められ、希望を与えられ、力を与えられて来られたことか。 平安のうちに 天国にやすらかに逝かれた方々を思うときに胸がいっぱいです。・・・『がん哲学外来

樋野 興夫先生
1月24日読了時間: 2分
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