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第511回 『無頓着で無邪気』〜『純粋な意志力』〜
2026年7月19日(日)午前中 KBF(Kurume Bible Fellowship) in CAJ(クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)の礼拝に出席した。『正しい者の結ぶ実は いのちの木である。 知恵のある者は 人の心をとらえる。』(箴言11章30節)が、今回の学びとなった。 午後は、『Multi Purpose Room in CAJ』での『東久留米がん哲学外来』(2008年10月26日スタート)に赴いた。 初めての参加者もおられ、筆者は個人面談の機会も与えられた。 大変充実した貴重な時となった。 10月18日には18周年記念会(添付)が企画されるようである。 終了後、東久留米駅前の『East Side カフェ』での読書会(2007年12月9日CAJでスタート)に赴いた。 読書会のお知らせには【新渡戸稲造(1862-1933)『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930)『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めております。 リーダーは順天堂大学名誉教授・一般社団法人がん哲学外来名誉理事長で、

樋野 興夫先生
7月20日読了時間: 2分


第510回 『金言を紡いで』〜『私たちの心は うちに燃える』〜
2026年7月13日 順天堂大学に赴く。 順天堂大学医学部教授就任した2003年 筆者の最初の本『われ21世紀の新渡戸とならん』(2003年 発行:イーグレープ/発売:いのちのことば社)が発行されたことが鮮明に思い出される。 筆者は、癌研究所実験病理部部長の時代、今は亡き原田明夫氏 (1939-2017:元検事総長・東京女子大学前理事長)と【2000年『新渡戸稲造(1862-1933)武士道100周年記念シンポ』(国連大学)& 2002年『新渡戸稲造生誕140年』(伊香保温泉)& 2003年『新渡戸稲造没後70年』(札幌)】を企画し、そして筆者の最初の本『われ21世紀の新渡戸とならん』が出版される運びとなったものである。 筆者は医師になり、癌研究会癌研究所の病理部に入った(1979年)。 そこで、当時、癌研究所所長であった菅野晴夫(1925-2016)先生との大いなる出会いに遭遇した。 菅野晴夫先生にフィラデルフィア(Philadelphia)の Fox Chase Cancer Center(1905年に米国で 最初の...

樋野 興夫先生
7月14日読了時間: 2分


第509回 『出会いの流れ』〜『大きな足掛かり』〜
筆者は、2026年7月9日の夜のテレビ番組で、『さらば青春』 & 『愛燦燦』 & 『シクラメンのかほり』 & 『俺たちの旅』 & 『雨』 &『遠い世界に』(五つの赤い風船)を拝聴した。 大変懐かしい若き日の想い出の曲でもある。 7月10日は 定期的な病理組織診断業務に赴むく。 『顕微鏡を見て病気を診断する = 森を診て木の皮まで診る』実践である。『丁寧な観察力の修練の場』である。 『がん細胞の病理』と『人間社会の病理』の類似性が、2001年の『がん哲学』の提唱の原点である。 つまり、【『がんは生物学の法則』+『哲学は人間学の法則』=『がん哲学』】である。 そして、2008年 順天堂大学病院で【『病気』であっても『病人』ではない社会の構築】を目指して『がん哲学外来』が開設された。『出会いの流れ』を痛感する日々である。 7月11日は、 2012年にスタートした『お茶の水メデイカル・カフェ in OCC』に赴く(添付)。 2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震 (東日本大震災) が発生し、当時 OCC 副理事長であった榊原寛(1941-20

樋野 興夫先生
7月10日読了時間: 2分
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