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第508回 『役割分担』〜『種類にしたがって 創造された』〜
2026年は、アメリカ建国250年目とのことである。アメリカ合衆国のミズーリ州セントルイス(St. Louis)在住の方から、花火打ち上げの写真が送られてきた。 【独立記念日(Independence Day: インディペンデンス・デイ)は、1776年にアメリカ独立宣言が公布され イギリスによる占領から解放されたことを記念して、毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日。 『独立記念日』の呼称が最も一般的であり、『7月4日』("Fourth of July")と言えば独立記念日を指す。 1777年以来の伝統行事である。】と謳われている。 【日本国の『建国記念の日』は、2月11日である。初代天皇である神武天皇が即位した日(紀元前660年2月11日)をもって、日本の建国とされています。 本年は2,686年目。】とのことである。 筆者の故郷は、【1314年前、712年に編纂された『古事記』に登場する、医療の原点を教えてくれる大国主命の出雲大社から、8キロほど、峠を越えて美しい日本海に面した小さな村が、私の生まれ育った島根県出雲市大社町鵜峠であ

樋野 興夫先生
7月7日読了時間: 2分
第507回 『日本肝臓論』 〜 『いたわり』の理解 〜
2026年7月2日 東久留米駅 ―> 所沢駅 ―> 航空公園駅から 『国立障害者リハビリテーション学院』(埼玉県所沢市)のリハビリテーション体育学科での『病理学』の授業に赴いた。 テキスト『カラーで学べる病理学(第6版)』を用い 音読しながら質問を受け進めた。 早速、 髙橋春一先生(厚生労働教官)から、【本日は、病理学ならびに 『個性と多様性』 について大変貴重なご講義を賜り、誠にありがとうございました。 先生のお話は大変わかりやすく、特に『病理と社会の関係性の理解』や『暇気な風貌と対話で 患者さんと 寄り添うことの重要性』など深い学びとなりました。 また、患者さん自らが 人生や死について考えるための支援の場である『がん哲学外来』開設にいたるまでの道のりや. 『日本肝臓論』:日本も肝臓のような国になれば、世界から尊敬される、というお話まで、学びの中に哲学的エッセンスとユーモアがあり、今後の教育に しっかり活かしてまいります。】との心温まる励ましのメールを頂いた。 肝臓の主な特徴として下記を挙げた。 1) 正常な状態では細胞分裂は静止期にあ

樋野 興夫先生
7月4日読了時間: 2分
第506回 心の花 〜 遣わされる喜び 〜
2026年6月28日『 ひばりが丘駅 ―> 横浜駅 ―> 辻堂駅』から神奈川県の茅ヶ崎東教会での『聖書とがん 〜 私たちにできること 〜』(添付)の講演(主催:田中美穂氏)に赴く。【『科学であるがん学』と『⽣き⽅である哲学』を結び付けた『がん哲学外来』の創始者である樋野興夫先⽣は、『がん哲学』の原点は聖書にあると語ります。『がんは⼈の体は侵しても、⼼までは侵せない』との樋野興夫先⽣の⾔葉にぜひ⽿を傾けてください。】と紹介されている。 『聖書とがん 〜「内なる敵』と「内なる人」〜』( 2020年10月20日 出版社 イーグレープ2020年)が出版されたものである。 <はじめに> に 下記が記載されている。 【『聖書とがん』の出版は、私の大きな夢でした。 人類は、『なぜ、永遠に生きられないのか? 生きて120年』、『何故、イブは、蛇の誘惑に負けたのか !?』『アダムは930歳、ノアは950歳、アブラハムは175歳、モーセの時代から120歳』といった聖書からの引用を、私は講義や講演でいつも『冗談ぽく』、さりげなく語っています。 <中略> ...

樋野 興夫先生
7月4日読了時間: 2分
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