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第488回 真摯な眼差し 〜 新たな志を抱く 〜
2026年3月31日 新渡戸稲造記念センターから、御茶ノ水OCCでの柳田絵美衣先生との面談に赴いた。 柳田絵美衣先生は、順天堂大学修士課程の時、筆者の『病理学の授業』を受けられた。 久しぶりの拝顔となった。【現在も精力的にご活躍されており、先生の紡がれる『言葉の処方箋』に、私自身も日々多くの勇気と哲学をいただいております。 ―― 3月25日、岡山大学より医学博士(PhD)を授与される運びとなりました。 修士課程において樋野先生に 病理学の深淵を教えていただいたあの日が、私の原点です。―― 留学中( Memorial Sloan-Kettering Cancer Center )の苦難や、その後の研究生活においても、先生から学んだ『病理形態学への真摯な眼差し』と、『この時のために』のお言葉が常に私を支えてくれました。 ようやく一つ、先生に『博士号取得』のご報告ができるまでになれたことを、心より嬉しく思っております。 ―― これまでの臨床検査技師としての歩み、米国での研鑽、そしてがんゲノム医療の体制構築など、私が積み上げてきたすべてを懸けて、次世代

樋野 興夫先生
4月4日読了時間: 3分


第487回 心の通じる対話の場 〜 個性が引き出される 〜
2026年3月25日『ひばりが丘駅 (西武池袋線) ―> 池袋駅 ( 東京メトロ丸ノ内線 )―> 本郷三丁目駅』から順天堂大学に寄って、『御茶ノ水駅 ―>(JR総武線)―> 亀戸駅(東武亀戸線)―> 小村井駅』に向かった。 『メデイカルカフェ すみだ 〜 がん哲学外来 〜』(代表:本澤敬子牧師)の 『第1回記念講演会&カフェ』(墨田キリスト教会に於いて)(添付)に赴いた。 ランチタイムでは、スタッフの皆様とカラオケ🎤大会が話題になった。 筆者は、『すきま風』(杉良太郎)、『おまえに』(フランク永井)、『くちなしの花』(渡哲也)、デュエットでは『銀座の恋の物語』を歌うと さりげなく語った。5月17日『東久留米の読書会の後』と5月26日『屋形船の旅』でも カラオケ🎤大会が企画されるようであると伝えた。 第一部 ミニコンサート & 講演/ 第二部 カフェ ミニコンサートは、東京音楽大学の学生の娘様と大学の先輩の方と 星野富弘(1946 – 2024)の作詞『喜びが集まったよりも』、『愛されている』、『野ばら』、『今日もひとつ』と 永六輔(193

樋野 興夫先生
3月26日読了時間: 2分


第486回 心の居場所 〜 隙間を埋める 対話と寄り
筆者は、2026年3月20日 『ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 東松山駅』の電車ルートで、埼玉県の 東松山市総合会館での『第一回がん哲学外来 東松山カフェ』(代表 森川美智氏)に赴いた(添付)。 ご主人、新婚の息子夫婦が、車で東松山駅に迎に来てくださって、会場の東松山市総合会館に到着した。 東松山市議会議員、東京都、千葉県からも出席され、多数の参加者であった。 会場では、素晴らしい資料も配布された(添付)。 森川家の真摯な準備には 大いに感動した。 【がん哲学外来カフェとは 樋野興夫先生(順天堂大学名誉教授 医学博士)が患者さんと医療現場の隙間を埋めるために 始めた対話と寄り添いの場です。 病気に悩んでいる方や医療関係者、そのご家族や友人、関心のある方ならどなたでも参加出来ます。 悩みや気持ちを自由に話し合える場所です。 お茶を飲みながら、ぜひ一緒にお話しましょう! お茶と心の居場所を用意してお待ちしています。】とチラシには紹介されていた(添付) 下記で 進行された。 がん哲学外来の概要説明およびゲストのご紹介 特別ゲスト挨拶 樋野

樋野 興夫先生
3月26日読了時間: 2分
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