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第485回 ぽっと希望が灯る 〜 人間の楽しみ 〜
2026年3月17日 筆者はセンター長を務める『新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記 念中野総合病院』での『がん哲学外来』の面談に赴く。 受付を担当されている『地 域連携・患者支援センター』の髙村氏は 【『新渡戸稲造記念センター』にて 樋野興 夫センター長による『がん哲学外来』を行っております。『がん哲学外来』は、がん にまつわる様々な悩みを対話を介して解消する外来です。】と紹介されている。 病院 のHPには【『がん哲学外来』は、がんに悩む方の思いを受け止め、樋野センター長 と患者が対等の立場で ざっくばらんにがんについて語り合う場です。『がん哲学外来 』は外来という名前がついていますが、診察はしません。カルテも検査結果もありま せん。 その代わり、がんになった不安や苦しみ、がんとの向き合い方をじっくりと話し 、考えることが出来ます。】 センターの紹介【2019年4月、東京医療生活協同組合に『新渡戸稲造記念センター』 が設立されました。『新渡戸稲造記念センター』は、東京医療利用組合(現・東京医 療生活協同組合)の初代組合長(理事長)である新渡戸

樋野 興夫先生
3月20日読了時間: 3分


第484回 『縦と横 バランス』 〜 『隙間』を埋める存在 〜
筆者は、2026年 3月7日(土) 雪の積もる長野県の軽井沢(添付)から 群馬県の万座温泉日進館(標高1800メートル) での【『 2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】に赴いた 。 ロビーで講演『縦と横 バランスがとれる』の機会が与えられた。 【縦軸は、内村鑑三(1861-1930)、横軸は、新渡戸稲造(1862-1933)】と さりげなく語った。 複数の質問が寄せられた。 大いに感動した。 その後、懇談会であった。 3月8日(日)午前中 2012年 万座温泉日進舘で開設された『がん哲学外来カフェ』であった。 【『 2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】の『記念誌』が作成されるとのことである。 ただただ感服する。 筆者の夢は、【 『Medical Village(居場所作り) in 万座 = 『 天国でカフェ』を開くモデル』 構想 】である。 大変貴重な 忘れ得ぬ 『人生の良き想い出

樋野 興夫先生
3月20日読了時間: 2分


第483回 人生の役割 〜 いないと困るような貴重な存在 〜
2026年3月5日 筆者は、順天堂大学に寄って、新渡戸稲造記念センターに赴いた。 『世に処する人は、性質の異なった者を 容れるだけの雅量を もたなければならない』と 新渡戸稲造( 1862年9月1日 ― 1933年10月15日)は『世渡りの道』(1912年)で述べている。 復学の日々である。 自宅では、筆者が園長を務める『樋野動物園』の『ペンギン』(Wife) は、2026年1月8日にスタートした『英会話レッスン』の5回目を行った。 今回のテーマは『Jobs Work』であったとのことである。 生徒は、 『宇宙人美女3姉妹 = アライグマ(青木美由紀)氏 & 春風のようなゴリラ(森尚子)氏 = 目白がん哲学外来カフェ代表 & シジュウカラ( 池田知子) 氏 』である。 【『人間は、年を取っても、 日々勉強である』 の貴重な確認の時】となろう。 ニュースレター『宇宙人美女3姉妹の 英会話レッスン 』を発行される予感がする。 実現したら、歴史的快挙となろう! まさに、『愛に溢れた雰囲気』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜ん

樋野 興夫先生
3月8日読了時間: 2分
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