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第468回 天国でカフェを開催 〜 『人の心に 永遠を思う 思いを授けられた』 〜
2025の年末である。 時の経つのは、早いものである。 昨年( 2024年) の年末 は、 アメリカ ワシントン州に住む娘夫妻を Wife と訪問したのが 懐かしい想い出である。 12月29日は、 【現在では人口34名、60%の空き家の 故郷】の 島根県出雲市大社町鵜峠(うど) から姉(1951年10月2 日生まれ) が上京し、羽田空港にWifeと向かえに 行った。 筆者の 母【樋野壽子(1923年2月20日〜2019年6月3日)】は、無医村の鵜峠の自宅に於いて、安らかに 96歳の天寿を全うした 。 葬儀では、筆者は、喪主として、『天寿を全うし、地上の長い旅路を歩み、様々の責任を全うし、召された母に 深い敬意を払います』と挨拶をした。 筆者の父【樋野廉平(1921年1月24日〜2013年5月5日)】は婿養子で、貨物船やタンカーの機関長であった。 父も鵜峠の自宅で92歳で逝去した。『地上で故人の遺志を受け継ぎ 天国でカフェを開催する』のが、筆者の大きな夢である。 そもそも筆者の名前は、息子を太平洋戦争でなくした祖父【樋野卓郎(1888年11

樋野 興夫先生
1月3日読了時間: 2分


第467回 『すぐそばの優しさ』 〜 『噛めば噛むほどに旨味を感ずる』 〜
『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、何時も『365日の紙飛行機』(秋元康 作詞)の熱唱で始まる。『人は思うよりも 一人ぼっちじゃないんだ すぐそばの優しさに 気づかずにいるだけ』の歌詞が何時も心に染みる。 【先生の『言葉の処方箋』を、始めは、意味がよくわからなくても 何度も聞き、何度も自分で言うことで、少し意味が分かるような気がしてきます。『365日の紙飛行機』も、何度も このメディカル・カフェで歌っていると、思わぬところの言葉に気づき、教えられることがあります。 始めから全部分からなくても それで いいですか?】との質問を頂いたものである。 『スルメ症候群数え唄』(下記)は、 『柏がん哲学外来』を担当されている 中野綾子氏 ( 『がん哲学外来あびこカフェ』の代表でもある ) が作詞・作曲された。 『スルメ症候群数え唄』 一度 聞いてもわからない 二度も 聞いてもわからない 三度 聞いて首傾げ 四度 聞いてうなずける あ〜あ〜 スルメ症候群 あ〜あ〜 スルメ症候群 訳がわからんのがいいね 中野綾子氏は『スルメ症候群認定証』

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分


第466回 『心の蔵を豊かにし 優雅の感情を養う』 〜 『行動の根源と原動力』 〜
2025年12月24 日 新渡戸稲造記念センターから、青山学院大学記念礼拝堂ガウチャー・メモリアル・ホールでの『クリスマスコンサート “Exceeding Joy – あふれる喜び”』 に ゴスペル ・クワイア の 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ)氏に 招待され、 wife(Penguinペンギン)と 参加した(添付)。 会場は多数の参加者で大いに感激した。 終了後、 wifeと『夜の表参道』を散策した(添付) 筆者は、2007年から 東久留米で、新渡戸稲造(1862-1933) 著 『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930) 著 『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めている。 西田千鶴美(大きな目のムツゴロウ:『5歳のハイジ』)氏も、数年前から 、毎回 『読書会』に出席されている。『難しい漢字の音読を懸命に担当』されている。 『謙虚で、常に前に向かって 努力されている姿』には、大いに感動する。まさに、 【『 良書を読み、有益な話を聞き、心の蔵を豊かにする』(新渡戸稲造)で、...

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分
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