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第479回 『歴史の復学』〜『いい覚悟で生きる』〜
2026年2月14日【『 横浜がん哲学外来18周年 & 第8回日本Medical Village学会』合同シンポジウム『いい覚悟で生きる』】横浜開港記念館(日本大通り駅 )にwifeと向かう(添付)。 筆者は『日本Medical Village学会理事長』として基調講演『言葉の処方箋』&『樋野先生へ がん哲学外来の発祥・開港についてのインタビュー』(インタビュアー 三国浩晃氏)の機会が与えられた。 その後『横浜開港発祥の説明』秋月隼人氏(のんきなカチガラス)講演である。 【パネルディスカッション:『院外で初めて発祥の地・横浜』で『進行係』三国浩晃氏 &『パネラー』 溝口修 東鷲宮聖書フォーラム代表(元横浜がん哲学外来代表)/陣川チヅ子 ふれあいの家居宅介護支援ステーション管理者/ 糸川幸杞 ケアーショップアイ・ティー・オー専務取締役(元横浜がん哲学外来副代表)/ 内田由美子 廣(株)代表 和み訪問看護ステーション(現横浜がん哲学外来・カフェ代表)】とのことである。 【江戸幕府(1603〜1867)は 約264年間続いたとされる。 1853..

樋野 興夫先生
2月15日読了時間: 2分


第478回 『病理学は人生の懸け橋』 〜『本質的に見直し 大志を抱く』〜
第115回日本病理学会総会(2026年4月16日~18日:『病理医よ 大志を抱けPathologists, be ambitious!)』大会長: 田中伸哉 北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室・北海道大学病院病理診断科 教授)で、 講演『がん哲学外来の教え』を依頼された(4月18日)。 座長は 西原広史(慶應義塾大学医学部がんゲノム医療センター)教授とのことである。 【テーマは「Pathologists be ambitious! 病理医よ 大志を抱け」です。北海道大学の前身の札幌農学校は1876年に開校しました。 その初代教頭ウィリアム・S・クラーク(1826-1886)博士は 第1期生に高邁な大志(lofty ambition)を説きました。(添付) ----- 本総会が、若手を含めて病理学に携わる全ての研究者・診断医が 新たな志を抱く 契機となることを祈念します。)】と謳われている。 筆者は、1979年医師になり、癌研究会癌研究所の病理部に入った。 そこで、大きな出会いに遭遇したのであった。 病理学者であり、当時の癌研究所所長

樋野 興夫先生
2月15日読了時間: 2分
第477回 持続する精神の根底 〜 希望が湧き 奮い立たせられ 勇気づけられる 〜
昨夜から今朝(2026年2月4日)、第529回『楕円形の心』拝読され 下記の 【樋野興夫先生の『言葉の処方箋』】 を観られた方から、多数のメールが届いた(下記)。 大いに感動した。 【『素晴らしい10か条ですね。』&『第4条、「つらいときこそ、自分と向き合うチャンスだと想う」』&『新渡戸稲造や内村鑑三の考えと 共通しますね。』&『 ルーツには、小学校の卒業式で来賓が話された『ボーイズ・ビー・アンビシャス』(boys be ambitious)(1877年札幌農学校のウィリアム・スミス・クラークWilliam Smith Clark:1826-1886)博士の言葉)が胸に、いつもあるという。 樋野先生の 持続する精神の根底 にあるものと、学んでおり、感謝いたします。』&『深い! すごい! 心が洗われる思いにおそわれました。 希望が湧いて きました。』&『きょうは 特に心にしみました。』&『 すばらしい樋野興夫先生の10ヵ条のすばらしいお言葉、ありがとうございました。 日々自分で見失ってしまいそうな 自信のない生き方、そして気持を、思い起こし、

樋野 興夫先生
2月8日読了時間: 2分
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