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第476回 小さな湧き水になれ! 〜 役割と使命感 〜
2026年2月1日(日曜日) WifeとCAJ(Christian Academy in Japan)のキャンパスの中にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に出席した。 【 兄弟を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。 兄弟を憎む者は、やみの中におり、やみの中を歩んでいるのであって、自分がどこへ行くのか知らないのです。 やみが彼の目を見えなくしたからです。】(ヨハネの手紙一第 2 章10節、11節)の復習となった。 夜(18:00~19:00)は、テレビ番組で『ちびまる子』&『サザエさん』を観た。 【 『 ちびまる子 』は 小学3年生の 『 ちびまる子ちゃん 』 が、家族や友達とともに繰り広げる日常生活を 描いたものであるとのことである。 『サザエさん 』は、主人公の『 サザエさん 』をはじめとした磯野家・フグ田家が織りなす日常を 描く ものとのことである。 エンディングテーマソング『サザエさん一家』(作詞:林春生、作曲、編曲:筒美京平、歌:宇野ゆう子)】には、大いに心が温まった。 【 『現代

樋野 興夫先生
2月5日読了時間: 2分


第475回 〝隙間〞を埋める 〜 無邪気に、喜んで、小さなことに、大きな愛を込める 〜
2026年1月29日 【ひばりヶ丘駅 ー> 池袋駅 ー> 日暮里駅 ー> 柏駅】から【 千葉県の柏豊四季台 団地の中央に ある 地域包括ケアシステムの要ともいえる『 柏地域医療連携センター』 】での『柏がん哲学外来』(担当: 『がん哲学外来あびこカフェ』の代表でもある中野綾子氏 )に赴いた。 今回、3組の個人面談の機会が与えられた。 絵本【がん哲学外来】の企画をされている方にも お会いした。 完成が楽しみである。 国立がんセンター東病院で 『柏がん哲学外来』のチラシを見られ方も居られた。 大いに感動した。 【がんの悩みを 病院の外で 心置きなく話がしたい『がん哲学外来』は、がん患者、経験者、ご家族の為の対話の場です。『がん哲学外来』を提唱された樋野興夫先生と ゆっくり語り合ってみませんか?】とチラシには謳われている。『柏がん哲学外来』は、2009年当時の国立がんセンター東病院の病院長の江角浩安先生のお計らいで、柏の葉キャンパス駅の国立がんセンター東病院の施設ビルで開始し、その後、施設ビルがなくなり、2016年からは、現在の『柏地域医療連携セ

樋野 興夫先生
2月3日読了時間: 2分


第474回 『言葉の処方箋』〜 役割 & 使命の気付き 〜
2026年1月25日 wifeと Christian Academy in Japan ( CAJ ) にあるKBF (Kurume Bible Fellowship)に赴いた。 今回は、【『 初めに、ことばがあった。』(ヨハネの福音書1章1節) &『 ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。』 (ヨハネの福音書1章14節)】の復習となった。 筆者が 聖書を読んだ最初の箇所は『ヨハネの福音書 第1章1節』の『初めに、ことばがあった』である。 京都での浪人時代、予備校の英語の先生(牧師でもあった)から聞いたものである。 その先生が東京大学法学部の学生時代の総長が南原繁 (1889-1974)である。 そして、南原繁の恩師である『内村鑑三(1861-1930)・新渡戸稲造(1862-1933)』へと繋がった。 札幌農学校を率いたウィリアム・クラーク(1826-1886)精神が内村鑑三、新渡戸稲造、南原繁、矢内原忠雄(1893-1961)を生んだ。『言葉の処方箋の原点』である(添付)。 筆者は、講演会で、『なぜ、がん哲学外来を始められたの

樋野 興夫先生
2月2日読了時間: 2分
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