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第465回 『発心を忘れずに継続 & 小さな職務に忠実』 〜 『世渡りの道』 〜
【OCCニュースレター第36号:継続 & 忠実 & 親切 〜 温かく 迎える おもてなし 〜】が送られて来た (添付)。まさに、『常に志を忘れないよう 心にかけて記憶することである』の実践である。 大いに感服した。『新渡戸稲造の言葉の処方箋』を実感する日々である。 発心を忘れずに継続(『修養』より) 小さな職務に忠実であれ(『人生読本』より) 親切とは行動すること(『世渡りの道』より) 2025年12月20日は、【『東村山がん哲学外来 メディカル・カフェ』11周年記念会(東村山市市民ステーションサンパルネ)】に向かう(添付)。【12月は、11周年記念会として、樋野興夫先生の講演会と個人面談を行います。 講演会終了後は、メディカル・カフェを開催します。 リラックスした雰囲気の中で、病気の不安や悩みを共に語らいませんか。 日本人の2人に1人が がんになる時代。 患者だけでなく家族、遺族、友人、医療関係者、学生等が集い、『病気であっても病人でない』その人らしい生き方を 探す対話の場です。初めての方もどうぞお気軽にご参加ください。】と紹介されてい

樋野 興夫先生
2025年12月28日読了時間: 2分


第464回 『訪れる人を 温かく迎い入れる』 〜 『役割意識 & 使命感』の自覚 〜
2025年12月14日午前は、wifeとCAJ(Christian Academy in Japan)のキャンパスの中にあるKBF(Kurume Bible Fellowship) に出席した。 今回は、【 『マリヤ と エリサベツの『訪問』の物語』が、鮮明に甦って来た(ルカの福音書 1章 39−49 節)。『訪れる人を 温かく迎い入れる』原点でもあろう。大変、貴重な時となった。 午後は、CAJで2008年秋から始めた 『東久留米がん哲学外来』(代表:小林真弓氏) であった。 Wifeとスタッフが我が家で作られたクッキーを持参された。 今回 始めての参加者も居られた。 筆者は、個人面談の時も与えられた。 まさに、『エリサベツが 来訪者マリヤを温かく迎えたように・・・』の実践である。 『東久留米がん哲学外来』の後は、 2007年12月9日から始めた『読書会』で、 東久留米駅前の『イースト サイド カフェ & ダイニング』に赴いた。 筆者は、英文で書かれ、現在でも世界に誇る名著と謳われる【『代表的日本人』[内村鑑三(1861〜1930)著..

樋野 興夫先生
2025年12月16日読了時間: 2分


第463回 『速効性と英断と行程と勇気』 〜『歴史を知る言葉の処方箋』 〜
2025年12月9日 熊本大学大学院生命科学研究部 消化器内科学講座教授の 田中靖人先生の企画で熊本大学病院での講演【『医療従事者の基本原則』〜『はしるべき行程』と『見据える勇気』〜】に赴いた。会場は多数の参加者で、複数の質問も寄せられた。 記念写真が送られてきた。大いに感動した。 スタッフの皆様と夕食の機会も与えられた。 【 熊本大学病院での 1)『がん哲学外来』開設 2)今回の記念本の製作】が決定された。 まさに『速効性と英断』である! 感服した。 【熊本県出身の『 近代 日本 医学の父』として知られ2024年7月3日には、1000円紙幣になった『北里柴三郎』(1853-1931)】でも 大いに話が盛り上がった。 『北里柴三郎』も記念本に記載されることであろう! 筆者は、以前、勝海舟の屋敷があった赤坂で講演に呼ばれた。 【 勝海舟の『蚤や虱だと思えばいいのさ。 肩につかまって、チクリチクリと刺しても、ただ痒いだけだ、生命に関りはしないよ』(『 海舟座談』):新渡戸稲造(1862-1933): 『武士道』(114ページ; 矢内原忠雄(

樋野 興夫先生
2025年12月11日読了時間: 2分
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