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第496回 『存在意義と継続の大切さ』 〜 『いっしょに喜び、いっしょに泣きなさい』 〜
2026年5月9日【お茶の水がん哲学外来・メディカルカフェin OCC(お茶の水 クリスチャン・センター) 14 周年記念講演 & Concert(コンサート)】赴いた。2011年3月11日14時46分18秒に最大震度7 マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生した(東日本大震災)。『お茶の水 がん哲学外来・メディカルカフェ in OCC』は、 当時 OCC 副理事長であった榊原寛(1941-2020)先生が、東日本大震災の 2011 年に創設準備をなされ、2012年に始められた。 筆者は、『順天堂大学医学部 病理・腫瘍学教授』時代の2012年5月26日に第1回『お茶の水メディカル・カフェ』に出席したものである。 今回、筆者の講演の後、『小林ゆかり先生(順天堂大学大学院医学研究科医学専攻大学院生)のオルガン演奏』と『OCC 副理事長の大嶋重徳先生との対談』は、大変有意義な充実した貴重な時となった。 そして、5組の個人面談の機会が与えられた。 兵庫県、福島県からも参加されていた。 改めて、『お茶の水(OCC)メディカル・カフェの存在意義

樋野 興夫先生
5月16日読了時間: 2分


第495回 大事な使命がある 〜 人生から期待されている 〜
2026年5月の4連休【『5月3日 憲法記念日』、『4日 みどりの日』、『5日 こどもの日』、『6日 振替休日』】の5月5日は、【『がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘』(世話人代表 田鎖夕衣子)の10周年記念講演会』(ひばりが丘教会に於いて)に赴いた(添付)。 田鎖夕衣子氏は、筆者が顧問を務める『21世紀のエステル会』の広報部長でもある。 2016年5月28日に、『ひばりが丘教会』を会場に、第1回メディカルカフェを開催された。 田鎖夕衣子氏の開会挨拶の後、『21世紀のエステル会』顧問を務める筆者は、祝辞を『21世紀のエステル会』の企画部長でもある『がん哲学外来 白鷺メディカル・カフェ』代表:太田和歌子氏と述べた。 【『21世紀のエステル会』は、私たちはいつか病気になり、老いを迎え、やがて死に向き合う時が来ます。 それを絶望の時と呼ぶ人は多いでしょう。 けれども、人は病気(がん)になっても、『病人』になるのではありません。 健康な時には気づかない大事な使命があるのです。 人は必ず人生から期待されていることがあるはず。『もしかするとこの時の

樋野 興夫先生
5月6日読了時間: 2分


第494回 『いい覚悟で生きる』〜 心のケアを目的に語り合う 〜
2026年5月2日 『ひばりが丘駅 ―> 東松山駅』から吉見町の教会での『がん哲学外来 よしみがんカフェ3周年記念会』(代表 坂口喜久二氏)に赴く。【がんの罹患者はもちろん、そのご家族、ご友人、その他関心のある方なら、どなたでもご参加できます。---- そんな空間と仲間が待っています。 今回の記念会には創始者の樋野先生がゲストとしていらっしゃいます。】と紹介されている。 【がん哲学外来とは、病院の外で、医師と患者が対話を行う個人面談で、2008年頃より順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授で 一般社団法人がん哲学外来理事長の樋野興夫が提唱し開始。 がんを宣告された人は、そのほとんどが大きなショックを受けるが、患者本人とその家族の心のケアを目的に、発足された。 その後、反響が大きく、大学病院の外に出し"語り合いの場"『メディカルカフェ』として全国的に展開を始めた】&【誰も望んで病気になる人はいません。 自分も病気のことも責めないでください。 がんも病気も個性のひとつです。樋野興夫著『いい覚悟で生きる』(小学館 2014年発行)より(90ページ)よ

樋野 興夫先生
5月2日読了時間: 2分
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