top of page

第398回 『真の心の通じる対話』 〜 いろいろな意見に耳を傾ける 〜

 2025年1月20日【がん哲学外来市民学会第10回『つながる会』】Zoomミーティングに参加した。 事務局の嶋田弥生氏の司会進行で進められ、スピーカーは、【がん哲学外来あびこカフェ店長、そして、柏がん哲学外来代表】の中野綾子であった。 進行の流れは【スピーカーによる発表・質疑応答・グループ分けをして少人数の対話の時間】であった。 大変有意義なつながる会』であった。

 

1月21日は【新渡戸稲造記念センター ―> 『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』(淀橋教会に於いて) ー> 順天堂大学の倫理委員会】に赴いた。

 

『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014年7月6日(日)スタートされた。 今回は、第120回目であった。【多くの人は、自分自身又は家族など身近な人が がんにかかった時に 初めて死というものを意識し、それと同時に、自分がこれまでいかに生きてきたか、これからどう生きるべきか、死ぬまでに何をなすべきかを真剣に考えます。  --- 医療現場と患者の間にある『隙間』を埋めるべく、『がん哲学外来』が生まれました。 科学としてのがん学を学びながら、がんに哲学的な考え方を取り入れていくという立場です。 このプログラムは、診断・診察の場ではなく、『真の心の通じる対話』、『寄り添うこと』などを学び合う人間学の場です。 お茶を飲み、講師の先生のお話を聞きながら、それぞれの思いを共有し、共に泣き、共に喜び ・・・ 帰る時には心が軽くなる『メディカル・カフェ』、是非一度ご参加になられてみませんか?】と紹介されている。 『心温まるおもてなし』は、大いに感動する。 継続の大切を実感する時となった。

 

『ながれやま・がん哲学外来カフェ』(千葉県流山市)担当の春日井いつ子氏も参加されていた。 定番の『365日の紙飛行機』の熱唱で始まり、『糸』を合唱して終えた。 大変充実した貴重な時であった。

 

その後、順天堂大学の倫理委員会に赴いた。 まさに、『親切とは行動すること』&『いろいろな意見に耳を傾けたい』(新渡戸稲造)の復学である!



 
 
 

最新記事

すべて表示
第515回 『生き方 & 価値観』〜 善をするより外に道なし 〜

筆者は、2026年8月6日 新渡戸稲造記念センターに寄り、新渡戸記念中野総合病院の倫理委員会に出席する。 倫理委員会は【『賢明な寛容と配慮』 & あらゆる人々が 立場を超えて集う『交流の場』】である。【純度の高い専門性と社会的包容力】で、【『いろいろな意見に耳を傾けたい』】(新渡戸稲造:1862-1933)の学びでもある。 まさに、『森を診て木の皮まで診る = 丁寧な観察力 = 人生の根幹を追求す

 
 
 
第514回 『多様性ある居場所』〜 小さなことに 大きな愛を込める 〜

2026年8月1日 『ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 東京駅 ―> 新大阪駅 ―> 住吉駅』から 神戸薬科大学の横山郁子先生 主催の【第67回がん哲学学校 in 神戸 メデイカル・カフェ】(兵庫県神戸市東灘区住吉宮町 神戸薬科大学 地域連携サテライトセンターに於いて)での講演『いい覚悟で生きる 〜 無くてよいものに縛られるな 〜』に赴いた。 住吉駅には、神戸薬科大学の学生さんが迎えに来て

 
 
 

コメント


google-site-verification: google2e42fca706d4dd82.html

© 2023 by Uniting Church Arizona. Proudly created with Wix.com

bottom of page