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第473回 『扉を開く含蓄のあることば』〜 目の前の現実に 新しい視点で見ていく 〜
2026年1月20日、『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』( 淀橋教会に於いて) に赴いた。『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014 年7月6日 に スタートされた。 今回は第132回であった。 担当の市川牧子牧師 から、早速【 久しぶりの方があり、『来てよかった』と言われて帰って行かれました。 久しぶりに来られて喜んでおられました。】との心温まる連絡を頂いた。 今年、7月26日には『12周年記念 スペシャル』が企画されている。 記念誌が、 製本されると歴史的快挙となろう! 2017年7月2日発行の3周年記念誌『されど宴会』(添付)を再読しました。 【 今回は、待ちに待った『よどばしカフェ』3周年記念! 本当に3年間ありがとうございました。 実に多くの方が身を置いてくださいましたが、この間に天に凱旋していかれた方も何人もおられます。 このカフェで、どれほど多くの方が、慰められ、希望を与えられ、力を与えられて来られたことか。 平安のうちに 天国にやすらかに逝かれた方々を思うときに胸がいっぱいです。・・・『がん哲学外来

樋野 興夫先生
1月24日読了時間: 2分


第472回 『先見性・力量・胆力』〜『心温まるおもてなし・賢明な寛容性』〜
2026年1月17日 は、第51回『お茶の水メディカル・カフェ in OCC』である(添付)。『お茶の水メディカル・カフェ in OCC』は、東日本大震災の2011年に創設準備がなされ、2012年に当時OCC副理事長であった 今は亡き榊原寛先生(79歳で2020年12月24日ご逝去された)が始められた。 筆者は、『順天堂大学医学部 病理・腫瘍学教授』時代の2012年5月26日に 第1回『お茶の水メディカル・カフェ』に出席したものである。 【『先見性・力量・胆力』&『心温まるおもてなし・賢明な寛容性』& あらゆる人々が 立場を超えて集う『交流の場』&『最も剛毅なる者は 最も柔和なる者であり、愛ある者は 勇敢なる者である』&『他人の苦痛に対する思いやり』】の学びの場でもある。 これが『お茶の水メディカル・カフェの原点』であろう! 『お茶の水メディカル・カフェの10ヶ条』 1)『暇げな風貌』の中に、『偉大なるお節介』を有する『胆力と気概』の習得 2) 空の上から自分を見る視点を持った『当事者研究』の推進 3) 言葉の大切さ、重み、対話のあり

樋野 興夫先生
1月17日読了時間: 2分


第471回 心得 & 実践 & 理念 〜 自分のoriginalityを失わない 〜
2026年1月13日 『エステル会ニュースレター第11号』が送られてきた(添付)。 筆者は、『21世紀のエステル会顧問』を仰せつかっている。 『21世紀のエステル会』は、【代表 金田佐久子牧師 (川口がん哲学カフェ『いずみ』代表)、 広報部長 田鎖夕衣子氏 (がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘代表)/ 企画部長 太田和歌子氏 (がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ代表)/ 編集係 海老澤規子氏 (がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)】の4人で構成されている。 まさに、【『良き友のモデル: マリアとエリサベツ』 ~ 訪れる人を 温かく迎い入れる ~】の心得である。 【エステル会の3ヶ条: 1)『生涯書生』2)『社会の優越者ではない』3)『自己犠牲が伴う』 】とのことである。 まさに、『もしかすると、このときのためかもしれない。』(エステル記4章14節)の実践である。 今回、筆者は【自分のoriginalityを失わない 〜 尺取虫運動に学ぶ 〜】を記述した。【『尺取虫運動 = 自分のoriginal...

樋野 興夫先生
1月17日読了時間: 2分
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