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第493回 『日進月歩の学び』〜 利他的な joyful 〜
2026年4月27日 東京大学 弥生講堂一条ホールでの【文部科学省 科学研究費 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』2026年度生命科学4プラットフォーム 支援説明会・成果シンポジウム(主催:生命科学連携推進協議会 研究支援代表者 武川睦寛(東京大学医科学研究所)】に赴いた (添付)。 【生命科学4プラットフォーム:先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム&コホート・生体試料支援プラットフォーム&先端バイオイメージング支援プラットフォーム&先端モデル動物支援プラットフォーム】の支援説明会から始まった。 【生命科学連携推進協議会は、文部科学省 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』制度の下、先進的技術支援・リソース提供・技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援しています。 4つのプラットフォームを展開し、先進的技術支援、リソース提供、技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援してまいります。】と謳われている。『発表者の純度の高い最新の情報』には、大いに勉強になった。『日進月歩の科学の学び』でもある。...

樋野 興夫先生
4月29日読了時間: 2分
第492回 生涯書生 〜 使命と心得 〜
2026年4月21日は、 新渡戸稲造記念センター寄り、 順天堂大学での医学部医学系研究等倫理委員会に出席する。 【医師・医学者の2つの使命】 1)『学問的、科学的な責任』で病気を診断・治療する ー> 学者的な面 2)『人間的な責任』で手をさしのべる ー> 患者と温かい人間としての関係 【医師・医学者の3つの心得】 1) 世界の動向を見極めつつ 歴史を通して今を見通せるようになる。 2) 俯瞰的に『がん』の理を理解し『理念を持って現実に向かい、現実の中に理念』を問う人材となる。 3) 複眼の思考を持ち、視野狭窄にならず、教養を深め、時代を読む『具眼の 士』の種蒔く人材となる。 4月18日午前【第115回日本病理学会総会 (2026年4月16日~18日:『病理医よ 大志を抱けPathologists, be ambitious!)』大会長:田中伸哉 北海道大学大学院医学研究院腫瘍病理学教室・北海道大学病院病理診断科 教授) (グランドメルキュール札幌大通公園に於いて)】で、講演『がん哲学外来の教え』の機会が与えられた。...

樋野 興夫先生
4月25日読了時間: 2分


第491回 『深くて簡明、重くて軽妙、情熱的で冷静』〜『現実の中に理念を問う』〜
2026年4月14日『 新渡戸稲造記念センター』 ―>『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』( 淀橋教会に於いて) に赴いた(添付)。『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014 年7月6日(日) に スタートされた。 今回は第135回であった。 定番の『365日の紙飛行機』の熱唱で始まり、『糸』を合唱して終えた。 7月26日( 日)は【 『メディカル・カフェ@よどばし』12周年記念講演会】が企画される。 継続の大切さを実感する時となった。 『ながれやま・がん哲学外来カフェ』(千葉県流山市) 代表・担当者: 春日井いつ子 氏も参加されていた。 スタッフの 『心温まるおもてなし』 に は、 大いに感動した。 終了後、順天堂大学大学院修士課程 『がんと遺伝子』 の講義『がんの定義、自然史と介入』に赴いた。 海外からの留学生も受講され質問も寄せられた。 法医学講座 特任教授/名誉教授 齋藤一之先生も出席され、大いに感激した。 【授業の目的】 : 『がん』研究の目的は、『人のからだに巣食ったがん細胞に介入して、その人の死期を

樋野 興夫先生
4月19日読了時間: 2分
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