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第459回 『未来への懸け橋』 〜 深い哲学 & 広い教養 & 清々しい胆力 〜
2025年11月17日 柴又での 飯田智子 氏の主催『 寅さんメディカルカフェ リアルおしゃべりCafé』に赴く(添付)。 飯田智子 氏には、『リサーチナース』として順天堂大順天堂医院『アスベスト・中皮腫外来』を担当して頂いたものである。 『偉大なるお節介症候群』も授与されている(添付)。 筆者は、癌研から順天堂大教授に赴任し(2003年)、2005年、クボタショックの年、順天堂医院で、『アスベスト・中皮腫 外来』を開設する機会が与えられた『(毎日新聞「ひと」欄(2005年9月8日)(永山悦子記者)』。【『中皮腫』の発症前診断・早期発見を目的として、『中皮腫診断キット』の開発と『中皮腫』患者とその家族の精神的ケアをも考慮した『がん哲学外来』を取り入れた診療体系の確立を目指した。】 『リサーチナース』の役割は、【アスベスト・中皮腫外来の初診・再診の受付を電話で行い、アスベスト外来への質問やお問い合わせ、受診方法についても電話や対面でお答えしています。 他院からの紹介や企業診断受付、一次検診は、医療連携室や医事課と連携して対応し、当日は、医師、当

樋野 興夫先生
2025年11月20日読了時間: 2分


第458回 『よく聞き、よく話す』 〜 『巨視的なビジョン』&『ぶれぬ大局観』〜
2025年11月12日、 第112回『目白がん哲学外来カフェ』(目白町教会に於いて)に赴いた(添付)。 多数の参加者であった。 筆者は、4組の個人面談の機会が与えられた。また、札幌から来られた医師御夫妻とも面談した。 来年(2026年)4月 札幌で講演会を企画される予感がする。 大いに感動した。 今回、【札幌での 2011年1月 & 2016年2月の講演】が、鮮明に思い出された。 筆者は、2011年1月 北海道大学で講演の機会を与えられた。 雪の降る札幌での講演は、とても情緒があり人生をしみじみと『静思』させてくれた。【『札幌農学校につながる人脈』として、クラーク(1826-1886)、内村鑑三(1861-1930)、新渡戸稲造(1862-1933)、さらに、内村鑑三、新渡戸稲造を師と仰ぎ、戦後の東大総長となった南原繁(1889-1974)、矢内原忠雄(1893-1961)】を語った。 2016年2月は『Boys, be ambitious ” のクラーク来日・札幌農学校開校140周年』で、札幌での講演会に参上した。 『運命を拓きゆく者へ

樋野 興夫先生
2025年11月13日読了時間: 2分


第457回 『Sense of humor』 〜 暇げな風貌・偉大なるお節介・速効性と英断 〜
2025年11月6日は、2019年4月設立された 【 新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記念中野総合病院】 での『がん哲学外来』で個人面談の機会が与えられた。 【『病気であっても病人ではない』&『人生から期待される生き方』】(添付)と さりげなく語った。 【都内の『がん哲学外来・カフェ』にも参加して、患者の皆様との対話を聴きたいとのことである。 早速、11月8日の『お茶の水メディカル・カフェ in OCC』】に参加されるようである。 また、筆者の本(添付)を購入して読みたいとのことである。 大いに感動した。 笑顔になって帰られた。 大変有意義な充実した貴重な時となった。 その後『 新渡戸記念中野総合病院 倫理委員会』に出席した。 【医療者の真摯な対応】は、日々勉強である。 【この世に完全無欠なものはない また全然無用の品もない】 《新渡戸稲造「一日一言」[6月1日]》が、鮮明に蘇ってきた。 11月7日は、 2011年開設された 福井県済生会病院での 『浅井3姉妹 (茶々・初・江) 記念がん哲学外来』に赴く(添付)。 思えば、福井県済

樋野 興夫先生
2025年11月13日読了時間: 2分
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