top of page

第342回 『九州3連ちゃん症候群』 〜 『医療維新』を舵取るチーム 〜

 2024年3月2日福岡県八女市で住民公開講座『このまち、この村を メディカル ヴィレッジに』(八女市民会館に於いて)を企画された『みどりの杜病院院長』原口勝先生から筆者の講演の写真が送られて来た(添付)。 大いに感服した。

 

メディカルヴィレッジ<Medical Village>とは【がんなどの病を抱えた患者さんやそのご家族が、最期まで安心して暮らすことの出来る場所。 それが、医療の共同体=メディカル ヴィレッジです。『1人の人間を癒すには1つの村が 必要である』&『病気であっても病人ではない』&『病気は単なる個性である』この3つを柱に、日本メディカルヴィレッジ学会は、Medical Villageの実現に向け『医療維新』の舵取りを行います。 具体的には『医療介護を支えるチー ム』&『生活を支えるチーム』&『人生の旅立ちを支えるチーム』の3つを想定しています。(日本メディ カルヴィレッジ学会創刊号から引用)】(添付)と謳われている。

 

大分県大分市の【がん哲学外来 大分ふぐカフェ代表のフリーランス緩和ケア医師の林良彦先生】から新刊が送られて来た(添付)。【創始者の樋野興夫先生は、 『時間をかけたからこそ分かることがある。 遠回りしたからこそ見えるものがある。』と仰っています。 悩みを持つ人が自分自身に話しかけても、なかなか解決はつかないものです。 むしろ、『解決しなくても解消しよう……』という気持ちです。 マイナス×マイナス=プラスです。 マイナスをプラスに転化させる最高の処方箋は『出会い』とも仰っています。 このカフェで同じ悩みを持つ人たちと話し合ってみませんか?! そしてこのカフェが少しでも苦しんでいる人の助けになれば、幸いです。】と語られている。

 

2024年3月31日は、佐賀県佐賀市鍋島の佐賀バイブルチャーチ(牧師:入江喜久雄先生)で【イースター(復活祭)礼拝 & 『がん哲学外来カフェ』講演会】に招待された(添付)。 イースター礼拝は、題『もしかすると、この時のため』 & 講演会は、題『正論より配慮 〜 役割意識と使命感』であった。

 

この度、『貴重な九州(福岡県、大分県、佐賀県)3連ちゃん症候群』となった。



 
 
 

最新記事

すべて表示
第515回 『生き方 & 価値観』〜 善をするより外に道なし 〜

筆者は、2026年8月6日 新渡戸稲造記念センターに寄り、新渡戸記念中野総合病院の倫理委員会に出席する。 倫理委員会は【『賢明な寛容と配慮』 & あらゆる人々が 立場を超えて集う『交流の場』】である。【純度の高い専門性と社会的包容力】で、【『いろいろな意見に耳を傾けたい』】(新渡戸稲造:1862-1933)の学びでもある。 まさに、『森を診て木の皮まで診る = 丁寧な観察力 = 人生の根幹を追求す

 
 
 
第514回 『多様性ある居場所』〜 小さなことに 大きな愛を込める 〜

2026年8月1日 『ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 東京駅 ―> 新大阪駅 ―> 住吉駅』から 神戸薬科大学の横山郁子先生 主催の【第67回がん哲学学校 in 神戸 メデイカル・カフェ】(兵庫県神戸市東灘区住吉宮町 神戸薬科大学 地域連携サテライトセンターに於いて)での講演『いい覚悟で生きる 〜 無くてよいものに縛られるな 〜』に赴いた。 住吉駅には、神戸薬科大学の学生さんが迎えに来て

 
 
 

コメント


google-site-verification: google2e42fca706d4dd82.html

© 2023 by Uniting Church Arizona. Proudly created with Wix.com

bottom of page