top of page

第439回 『年代別の使命』 〜 『野に咲く花』 〜

 2025年8月9日【お茶の水メディカル・カフェ in お茶の水クリスチャン・センター(OCC)】に赴いた。 東日本大震災の2011年に創設準備がなされ、2012年に当時OCC副理事長であった今は亡き榊原寛(1941-2020)先生が『お茶の水(OCC)メディカル・カフェ』始められた。 筆者は、『順天堂大学医学部 病理・腫瘍学教授』時代の 2012年5月26日にOCCでの第1回『お茶の水(OCC)メディカル・カフェ』に参上したものである。 昨年(2024年)編集長の山崎智子先生が『OCCカフェ 12周年記念誌』を製作された(添付)。 感謝である。

今回初の参加者も多数居られた。 筆者は、別室で4組(5名)の個人面談の機会が与えられた。 2025年9月6日、【『Ikenoue Medical Café (池の上メディカルカフェ) 第1回がん哲学外来創立記念特別講演会』】(池の上キリスト教会に於いて)を企画されるスタッフの方が4人参加されていた。

筆者は、今朝、ダ・カーポ『野に咲く花のように』の曲を聴いたと さりげなく語った。 そして『人生の心構えについて』(下記)も語った。

 

20&30歳代: 人に言われたことを黙々と がむしゃらにやる

40歳代:  自分のやりたいことや好きなことに専念する

50歳代:  積極的に周りの人の面倒をみる

60歳代:  自分のことしか考えていなかったら恥と思え

70歳代:  自分のことを語る

80歳代:  自分の人生をプレゼントにする

90歳代:  天寿を全うする

100歳代:  天国でカフェを開く

 

早速、【先生の年代別の使命のお話し、初めて聞いたように思います。 70代は、自分のことを語る。 80代は、自分の人生をプレゼントする。 あと1年4カ月で80歳を迎えます。 有難い言葉を頂き、感謝してます。】との心温まる励ましのメールを頂いた。 大いに感動した。  継続の大切さを実感する『お茶の水(OCC)メディカル・カフェ』の日となった。


 
 
 

最新記事

すべて表示
第515回 『生き方 & 価値観』〜 善をするより外に道なし 〜

筆者は、2026年8月6日 新渡戸稲造記念センターに寄り、新渡戸記念中野総合病院の倫理委員会に出席する。 倫理委員会は【『賢明な寛容と配慮』 & あらゆる人々が 立場を超えて集う『交流の場』】である。【純度の高い専門性と社会的包容力】で、【『いろいろな意見に耳を傾けたい』】(新渡戸稲造:1862-1933)の学びでもある。 まさに、『森を診て木の皮まで診る = 丁寧な観察力 = 人生の根幹を追求す

 
 
 
第514回 『多様性ある居場所』〜 小さなことに 大きな愛を込める 〜

2026年8月1日 『ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 東京駅 ―> 新大阪駅 ―> 住吉駅』から 神戸薬科大学の横山郁子先生 主催の【第67回がん哲学学校 in 神戸 メデイカル・カフェ】(兵庫県神戸市東灘区住吉宮町 神戸薬科大学 地域連携サテライトセンターに於いて)での講演『いい覚悟で生きる 〜 無くてよいものに縛られるな 〜』に赴いた。 住吉駅には、神戸薬科大学の学生さんが迎えに来て

 
 
 

コメント


google-site-verification: google2e42fca706d4dd82.html

© 2023 by Uniting Church Arizona. Proudly created with Wix.com

bottom of page