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第447回 『優しい おもてなしで つながる』 〜 『日本の医療維新』 〜

 2025年9月20日 筆者は代表を務める2011年設立の『がん哲学外来市民学会』(Cancer Philosophy Clinic Association for the People:事務局:安藤潔、市村雅昭、片桐考子、丸山範子、森尚子、嶋田弥生、 HPカフェ掲載サポーター:長井由子)の第18回『つながるカフェ』(初回は2024年4月)にZoom参加した。

 

嶋田弥生氏のユーモア溢れる名司会で進行された。【『私も話をしてみたい』、『この人の話、このカフェの話を聞いてみたい』等ございましたら、ご連絡ください。 みなさんと一緒に 『つながっていきたい』と思っております。】とのことである。 スピーカーは2019年スタートされたモーツァルト記念がん哲学フェin MSA横浜』の主催者『髙橋誠先生』であった。 髙橋誠先生の『だいじょうぶだよ、ゾウさん】(添付)の音読は、大変有意義な学習の時となった。

 

今回、【第2回『モーツァルト記念がん哲学フェin MSA横浜』(2019年11月16日)】に招かれたのが鮮明に蘇った(添付)。 【樋野先生には、例えば2008年に『がん哲学カフェ』を始められた時の動機や『がん哲学カフェ』に期待することについて、のお話をしていただければと思います。 お話に引き続き、モーツァルトの音楽を20分ほど聴いた後、約60分間の話し合いの時間を持ちたいというプログラムを考えています。】との依頼を受けた。

 

筆者は、【『日本の医療維新』について】を語った。 在宅医療福祉関係者、市民の多数の参加者で満席であった。 久しぶりにモーツァルトの曲を拝聴した。 スタッフとの夕食会も大いに盛り上がった。【今日はお忙しい中、横浜でのカフェに駆けつけてくださり、ありがとうございました。 先生のご講演に皆さま、熱心に耳を傾けておられました。 参加された方々のお一人おひとりが これから どんな花を咲かせていかれるのか、楽しみにしています。 また、個人面談をしていただき、ありがとうございました。 大変感謝しておられました。 全国7000の『がんカフェ』の夢をめざして、ご活躍を心より応援しております。『新渡戸稲造記念センター』のニュースレターを拝見しております。】 髙橋誠先生ご夫妻の『優しい おもてなし』には、大いに感動したものである。


 
 
 

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