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第473回 『扉を開く含蓄のあることば』〜 目の前の現実に 新しい視点で見ていく 〜

 2026年1月20日、『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』(淀橋教会に於いて)に赴いた。『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014年7月6日スタートされた。 今回は第132回であった。 担当の市川牧子牧師から、早速【久しぶりの方があり、『来てよかった』と言われて帰って行かれました。 久しぶりに来られて喜んでおられました。】との心温まる連絡を頂いた。

 

今年、7月26日には『12周年記念スペシャル』が企画されている。 記念誌が、製本されると歴史的快挙となろう! 2017年7月2日発行の3周年記念誌『されど宴会』(添付)を再読しました。

 

今回は、待ちに待った『よどばしカフェ』3周年記念! 本当に3年間ありがとうございました。 実に多くの方が身を置いてくださいましたが、この間に天に凱旋していかれた方も何人もおられます。 このカフェで、どれほど多くの方が、慰められ、希望を与えられ、力を与えられて来られたことか。 平安のうちに 天国にやすらかに逝かれた方々を思うときに胸がいっぱいです。・・・『がん哲学外来 メディカル・カフェ@よどばし』に身を寄せることがなかったら、きっと『死』を 喜びをもって受け止めることはできなかったし、しかも『死は終わりではなく、永遠にいたる素晴らしい始まり』だと味わえなかったでしょう。  今回も、通常にも増して多くの初めての方も一緒に、沢山の方々と共にお祝いできたことを感謝申し上げます。  日本では2人に1人はがん・・・。  『樋野先生の含蓄のあることば』に耳を傾けながら、目の前の現実に 新しい視点で見ていくことが できるように願いつつ 会が始まりました。】と記載されている。改めて、大いに感激した。

 

1月20日 『柏がん哲学外来(柏地域医療連携センターに於いて)』に参加された方から【絵本 あかり癌哲学外来へ行く 未来へのとびら】の企画が送られてきた。【樋野興夫先生 絵本版となるよう イメージしてまとめてみました。 ご確認くださいませ。 心待ちにしております。よろしくお願いいたします。】 とのことで大いに感動した。 絵本【がん哲学外来】が完成されたら、全国に発信され、小学生も 家族、友達と一緒に読書出来る時間が与えられるであろう!

 

1月21日 筆者は、新渡戸稲造記念センター ―> 武蔵野赤十字病院での臨床研究倫理審査委員会に赴く。


 
 
 

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