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第476回 小さな湧き水になれ! 〜 役割と使命感 〜

 2026年2月1日(日曜日) WifeとCAJ(Christian Academy in Japan)のキャンパスの中にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に出席した。 【 兄弟を愛する者は、光の中にとどまり、つまずくことがありません。 兄弟を憎む者は、やみの中におり、やみの中を歩んでいるのであって、自分がどこへ行くのか知らないのです。 やみが彼の目を見えなくしたからです。】(ヨハネの手紙一第 2 章10節、11節)の復習となった。

 

夜(18:00~19:00)は、テレビ番組で『ちびまる子』&『サザエさん』を観た。 【ちびまる子』は小学3年生のちびまる子ちゃんが、家族や友達とともに繰り広げる日常生活を 描いたものであるとのことである。 『サザエさん』は、主人公の『サザエさん』をはじめとした磯野家・フグ田家が織りなす日常を 描くものとのことである。 エンディングテーマソング『サザエさん一家』(作詞:林春生、作曲、編曲:筒美京平、歌:宇野ゆう子)】には、大いに心が温まった。

 

『現代社会での 一筋の光となる=『相手を思いやる慈愛の心』&『小さな湧き水になれ!』=『ちびまる子&『サザエさん』の『意義と役割と心得』】痛感する。 【人間には 必ず身の回りに 自分よりも困った人がいます。 その人にちょっと 手を差し伸べ、寄り添う。 それは誰でもできます。 黙ってそばにいてくれるだけ、横にいるだけでいいんです。 それで人は慰められるのだから。】は、2008年 順天堂大学病院で『がん哲学外来』を始めた原点でもある。

 

算数の法則で【プラス×プラスはプラス、元気な人は元気な人に接したら、自分もプラスになる。 しかし、マイナス×マイナスもプラス。これは、自分よりも困っている人を 探しに行こう】ということである。【『自分より困った人に 手を差し伸べようとすれば、自らの役割が生まれ、逆境は むしろ順境になるのです』&『人間の知恵と洞察とともに、自由にして勇気ある行動』】(新渡戸稲造:1862-1933)の教訓が鮮明に蘇って来る。

 

まさに、【役割意識と使命感 〜 『新しい自分の発見 & 他人の理解を深める』〜】である。 これこそ、『自分の力が 人に役に立つと思うときは 進んでやれ』(新渡戸稲造)であろう。 【モルデガイは エステルに返事を送って言った。――― もしかすると、この時のため(エステル記4章13節、14節)】を実感する日々である。『21世紀のエステル会の心得』である。

 
 
 

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