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第477回 持続する精神の根底 〜 希望が湧き 奮い立たせられ 勇気づけられる 〜

 昨夜から今朝(2026年2月4日)、第529回『楕円形の心』拝読され 下記の【樋野興夫先生の『言葉の処方箋』】を観られた方から、多数のメールが届いた(下記)。 大いに感動した。

 

【『素晴らしい10か条ですね。』&『第4条、「つらいときこそ、自分と向き合うチャンスだと想う」』&『新渡戸稲造や内村鑑三の考えと 共通しますね。』&『ルーツには、小学校の卒業式で来賓が話された『ボーイズ・ビー・アンビシャス』(boys be ambitious)(1877年札幌農学校のウィリアム・スミス・クラークWilliam Smith Clark:1826-1886)博士の言葉)が胸に、いつもあるという。 樋野先生の 持続する精神の根底 にあるものと、学んでおり、感謝いたします。』&『深い! すごい! 心が洗われる思いにおそわれました。 希望が湧いて きました。』&『きょうは 特に心にしみました。』&『 すばらしい樋野興夫先生の10ヵ条のすばらしいお言葉、ありがとうございました。 日々自分で見失ってしまいそうな 自信のない生き方、そして気持を、思い起こし、原点に立ち戻り、奮い立たせられる、そして勇気づけられる10ヵ条の言葉でした。』&『自分の人生に潔く(いさぎよく)専念する』・・・この言葉には 特に感動を致しました。』&『素晴らしい10ヵ条です。』】

 

【樋野興夫先生の『言葉の処方箋』】

*『人生の目的は、品性の完成にある』*

*『人生に期待しない。人生から期待されていると考える』*

*『生きている限り、人には使命がある』*

*『つらいときこそ、自分と向き合うチャンスだと想う』*

*『本当に大切なものは、ゴミ箱の中にある』*

*『死はどんな人にも確実に訪れる。だからといって* おびえて生きることはない』*

*『問題は解決できなくても、解消できさえすればいい』*

*『相手が間違っていても否定しない』*

*『自分の人生に潔く(いさぎよく)専念する』*

*『夕暮れ時に、光がある。終わりに輝きがある』*


*【樋野興夫先生の『言葉の処方箋』】をプリントされ、大きな額に入れられ、部屋に高らかに掲示されたら 望外の喜びである。

 
 
 

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