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第493回 『日進月歩の学び』〜 利他的な joyful 〜

更新日:5月1日

 2026年4月27日 東京大学 弥生講堂一条ホールでの【文部科学省 科学研究費 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』2026年度生命科学4プラットフォーム 支援説明会・成果シンポジウム(主催:生命科学連携推進協議会 研究支援代表者 武川睦寛(東京大学医科学研究所)】に赴いた (添付)。 【生命科学4プラットフォーム:先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム&コホート・生体試料支援プラットフォーム&先端バイオイメージング支援プラットフォーム&先端モデル動物支援プラットフォーム】の支援説明会から始まった。

 

【生命科学連携推進協議会は、文部科学省 学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』制度の下、先進的技術支援・リソース提供・技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援しています。 4つのプラットフォームを展開し、先進的技術支援、リソース提供、技術相談等を通して、科研費による生命科学研究を最先端で支援してまいります。】と謳われている。『発表者の純度の高い最新の情報』には、大いに勉強になった。『日進月歩の科学の学び』でもある。 まさに、【『医師は生涯書生』、『医師は社会の優越者ではない』、『医業には自己犠牲が伴う』の『医師の3ヶ条』】の再確認の時となった。

 

筆者が、顧問を仰せつかっている『21世紀のエステル会』の企画部長 太田和歌子氏(がん哲学外来白鷺メディカル​・カフェ代表)から、【来週(5月5日)の『メディカルカフェひばりが丘 10周年』で お会いできるのを楽しみにしております。『21世紀のエステル会』は 2018年スタートです(添付)。 9/23(祝・水)の『21世紀のエステル会シンポジウム』の詳細が決まりました。 それに先立ちまして、ニュースレターを発行いたしたく、樋野先生に巻頭言をお願いいたします。】との心温まる励ましの連絡を頂いた。

 

『21 世紀のエステル会』は、3 つのメディカルカフェで代表を務められている【金田佐久子先生(川口がん哲学カフェいずみ)、太田和歌子氏(がん哲学外来白鷺メディカルカフェ)、田鎖夕衣子氏(がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘)】が3人で、2018年発足された。

2021年より 海老澤規子氏(がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)も、編集係として加入された。【『利己的な happy より、利他的な joyful』の普及で『他人の必要に共感すること』であり、『他の人々に注意を向ける』こと】である。 まさに、『21 世紀のエステル会の役割』は、『もしかするとこの時のためかもしれない。』(エステル記4章14節)の実践であろう。



 
 
 

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