第484回 『縦と横 バランス』 〜 『隙間』を埋める存在 〜
- 樋野 興夫先生

- 6 時間前
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筆者は、2026年 3月7日(土) 雪の積もる長野県の軽井沢(添付)から 群馬県の万座温泉日進館(標高1800メートル)での【『2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】に赴いた。 ロビーで講演『縦と横 バランスがとれる』の機会が与えられた。 【縦軸は、内村鑑三(1861-1930)、横軸は、新渡戸稲造(1862-1933)】と さりげなく語った。 複数の質問が寄せられた。 大いに感動した。 その後、懇談会であった。 3月8日(日)午前中 2012年 万座温泉日進舘で開設された『がん哲学外来カフェ』であった。 【『2026年 メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェ in 万座』〜『樋野先生お誕生日お祝い会』〜】の『記念誌』が作成されるとのことである。 ただただ感服する。 筆者の夢は、【『Medical Village(居場所作り) in 万座 = 『天国でカフェ』を開くモデル』構想】である。 大変貴重な 忘れ得ぬ『人生の良き想い出』となった。 ただただ感謝である。
3月10日 筆者は、新渡戸稲造記念センターから『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』(淀橋教会に於いて)に赴いた。『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』は、2014年7月6日(日)にスタートされた。 今回は 第134回であった。【『がん哲学外来』とは、がんと告知されてから、あなたが考える『悩み・不安・想い・願望』などを 直に聴いて『解消できる道』を 一緒に探し『医療の隙間』を埋める活動です。 がんを患うご本人だけでなく、支えられている家族の方々の相談も行います。 今や世界的にも注目されている『がん哲学外来 メディカル・カフェ』 是非どなた様も、お気軽にご参加ください。】 & 【診断・診察の場ではなく、『真の心の通じる対話』、『寄り添うことなどを 学び合う人間学の場』です。お茶を飲みながら、それぞれの思いを共有し、共に泣き、共に喜び・・・帰る時には心が軽くなる『メディカル・カフェ』、是非一度ご参加になられてみませんか?】と紹介されている。
定例の『365日の紙飛行機』の熱唱で始まり、『糸』を合唱して終えた。 7月26日(日)は『メディカル・カフェ@よどばし12周年記念講演会』が企画される様である。 継続の大切さを実感する日々である。『親切とは行動すること』&『いろいろな意見に耳を傾けたい』(新渡戸稲造)の復学の日々である! 『がん哲学外来メディカル・カフェ@よどばし』終了後は、 武蔵野赤十字病院での臨床研究倫理審査委員会に向かった。 大変有意義な、『純度の高い専門性』のある委員会であった。 日々勉強である。








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