第495回 大事な使命がある 〜 人生から期待されている 〜
- 樋野 興夫先生

- 2 時間前
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2026年5月の4連休【『5月3日 憲法記念日』、『4日 みどりの日』、『5日 こどもの日』、『6日 振替休日』】の5月5日は、【『がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘』(世話人代表 田鎖夕衣子)の10周年記念講演会』(ひばりが丘教会に於いて)に赴いた(添付)。 田鎖夕衣子氏は、筆者が顧問を務める『21世紀のエステル会』の広報部長でもある。 2016年5月28日に、『ひばりが丘教会』を会場に、第1回メディカルカフェを開催された。
田鎖夕衣子氏の開会挨拶の後、『21世紀のエステル会』顧問を務める筆者は、祝辞を『21世紀のエステル会』の企画部長でもある『がん哲学外来 白鷺メディカル・カフェ』代表:太田和歌子氏と述べた。
【『21世紀のエステル会』は、私たちはいつか病気になり、老いを迎え、やがて死に向き合う時が来ます。 それを絶望の時と呼ぶ人は多いでしょう。 けれども、人は病気(がん)になっても、『病人』になるのではありません。 健康な時には気づかない大事な使命があるのです。 人は必ず人生から期待されていることがあるはず。『もしかするとこの時のためかもしれない。』(エステル記4章14節)】と謳われている。
そして、『カフェ経験者:家族の立場から』を語られた。 講演は、『がん哲学外来 小岩メディカルカフェみちくさ』担当者で、『東京都清瀬市救世軍清瀬病院のチャプレン』でもある野口恵子先生の講演『答えのない問いのそばに立つ ー 病院チャプレンの現場から』であった。 大変貴重な講演であった。
その後、グループに分かれて『対話カフェ』が企画された。 筆者は、別室で、個人面談の機会が与えられた。 閉会後、『感謝茶話会と参加者の誕生日祝』が企画された。 千葉県の『がん哲学外来あびこカフェ』&『柏がん哲学外来』のスタッフ、さらに、筆者が、『癌研時代の知人』も参加されていた。 久しぶりの出会いで、大変嬉しかった。 大いに話が盛り上がった。
今回の『がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘10周年記念講演会』は、大変有意義な充実した貴重な『10周年記念講演会』となった。




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