第504回 『いい覚悟を持ち続ける』 〜 『もしかすると この時のため』 〜
- 樋野 興夫先生

- 6月26日
- 読了時間: 2分
『21世紀のエステル会』は、各地の『メディカルカフェ』で代表を務められている【代表 金田佐久子先生(川口がん哲学カフェいずみ代表)、企画部長 太田和歌子氏(がん哲学外来白鷺メディカルカフェ代表)、広報部長 田鎖夕衣子氏(がん哲学外来メディカルカフェひばりが丘代表)】が、2018年発足された。 そして、2021年より 海老澤規子氏(がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)も編集係として加入された。 筆者は『21世紀のエステル会』の顧問を仰せつかっている。 9月23日は、 第9回シンポジウム『教会でも がん哲学外来カフェ を始めてみたら・・・ ~ いい覚悟を持ち続ける ~』が企画されている。
2026年6月20日、太田和歌子氏から【本日は、顧問 樋野先生は 『お茶の水OCC』、金田佐久子先生は『川口がん哲学カフェ「いずみ」』、私(太田和歌子)は 『白鷺メディカル・カフェ』と、それぞれでメディカルカフェですね。 良い時間となりますように。 白鷺には 田鎖夕衣子様がご参加くださいます。 ありがとうございます。 『21世紀のエステル会 ニュースレター 第12号』が出来上がりましたので、添付いたします。 後日 紙面でもお送りいたします。 巻頭言をありがとうございました。】との心温まる励ましのメールを頂いた。
【『21世紀のエステル会』発足は、2018年の『信徒の友』の『がん哲学外来』連載記事がきっかけで 樋野興夫先生をお招きし、『メディカルカフェ』を開設された。 それぞれの『メディカルカフェ』の活動の実践から学びあい、直面する課題を 分かち合うことによって、これからの『メディカルカフェ』の在り方を共に考えたいと 願っています。】と謳われている。【『21世紀のエステル会の役割』は、『もしかすると この時のためかもしれない。』(エステル記4章14節)】の実践であろう。
10月18日は、Christian Academy in Japan (CAJ)で、2008年から初めている『東久留米がん哲学外来』の『18年周年記念講演会』が企画される。 筆者のタイトルは【『訪れる人を 温かく迎い入れる』 〜 ユーモア(You more) の『言葉の処方箋』 〜 】とのことである。 継続の大切さを実感する。



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