第519回 『他の人々に注意を向ける』〜『もしかすると、この時のため』〜
- 樋野 興夫先生

- 4 日前
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2026年8月22日は『がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ 開設11周年記念講演会』(中野区の白鷺教会に於いて)に赴いた(添付)。 代表の太田和歌子氏(『21世紀のエステル会』の企画部長)のおもてなしには感激した。 多数の出席者であった。 質問も寄せられた。 大変充実した有意義な『がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ 開設11周年記念講演会』となった。 大いに感動した。
『がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ』は、2015年 今は亡き太田和歌子氏の妹様の中井理佐子氏(2016年8月逝去)が立ち上げられた。 現在は、太田和歌子氏が受け継がれ、偶数月の土曜日に開催されている。 今回は第55回であった。
継続の大切さの貴重な学びの時ともなった。【『がん哲学外来白鷺メディカル・カフェ』開設10周年記念誌 〜 いい覚悟で生きる皆様へ 〜】が配布された。
帰りは雷を伴う大雨の中、『がん哲学外来メデイカル・カフェひばりが丘』代表の田鎖夕衣子氏が車で自宅まで送ってくださった。 『がん哲学外来メデイカル・カフェひばりが丘』は、今年(2026年)の5月5日『10周年記念講演会』が企画された。 田鎖夕衣子氏は、筆者が顧問を務める『21世紀のエステル会』のメンバーで、広報部長を担当されている。
今年、9月23日(秋分の日) 『21世紀のエステル会』第9回シンポジウム【『教会でも がん哲学外来カフェ を始めてみたら・・・』~ いい覚悟を持ち続ける ~】 (茨城県筑西市の幸町キリスト教会に於いて)(添付)が、編集係 海老澤規子氏(がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)によって企画されている。
『21 世紀のエステル会』のスッタフの皆様の心温まる真摯な姿勢には、ただただ感服する。 まさに、【『他人の必要に共感すること』で、『他の人々に注意を向ける』ことである。『もしかすると、この時のためであるかもしれない。』(旧約聖書 エステル記 4 章 14 節)】の実践である。【すべての始まりは『人材』である。 行動への意識の根源と原動力をもち、『走るべき行程』と『見据える勇気』】 を実感する日々である。




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