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第520回 『傾聴と対話』〜『一喜一憂せず、あくせくしない態度』〜

 2026年8月29日【愛知大会大会長 松岡宏先生(藤田医科大学総合消化器外科教授)、実行委員長 彦田かな子氏(シャチホコ記念がん哲学外来メディカルカフェ担当者)、総合司会 星原美保子氏(がん哲学外来メディカルカフェ ふらカム担当者)】の『第15回 がん哲学外来コーデイネター 養成講座 in 愛知 〜 傾聴と対話と言葉 〜』に赴いた。 全国からの多数の参加者であった。 感激した。

 

【がん哲学外来市民認定コーティネーターの認定条件: 学会認定コーティネーター資格は 以下の要件を満たし学会認定委員会に資格申請を行うことにより取得できる。 認定委員会により審査され適確と認められたコーティネーター候補者は、学会理事長の承認を受けて認定コーティネーターの資格を得る。】

(1) 学会認定『がん哲学外来コーディネーター』は『がん哲学外来コーディネーター養成講座』3 回分の修了証を取得していることを要件とする。

(2) 学会認定『がん哲学外来コーディネーター』申請時には コーディネーターとして自分の目指すところを 400字から 800学程度でまとめた小論文を提出する。

(3) 学会認定「がん哲学外来コーディネーター」は下記の倫理指針に準拠する。

違反した場合は認定を取り消すことがある。

がん哲学外来市民認定コーディネーター倫理指針1. がん患者さん(ご家族)の心のケアを第一とする。2. 来談者のプライバシーの保持を堅守する。3. がん哲学外来とは直接関係の無い布教活動やイベント等への勧誘、販売促

進活動、営業活動は行わないよう配慮する。

 

翌日の8月30日は『第14回 がん哲学外来市民学会大会 〜 知を愛し、紡ぐつなげる 〜』(ウィンクあいち に於いて) に出席し、特別企画『未来のがん哲とは』のパネリストとして登壇した(添付)。  筆者は、『世の流行り廃りに 一喜一憂せず、あくせくしない態度』の心得を、さりげなく語った。


 
 
 

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