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第521回 『読書遍歴』〜『天国でメディカルカフェを開く』〜

 2026年9月3日、4日 アメリカ合衆国ワシントン州のタコマ(Tacoma)に住む娘から、『Double rainbow(9月3日)とThe colors of the sunset(9月4日)の写真が送られてきた(添付)。 今年(2026年)の5月31日〜6月5日 訪米したのが鮮明に思い出された。

 

【愛知大会大会長 松岡宏先生(藤田医科大学総合消化器外科教授)、実行委員長 彦田かな子氏(シャチホコ記念がん哲学外来メディカルカフェ担当者)、総合司会 星原美保子氏(がん哲学外来メディカルカフェ ふらカム担当者)】の『第15回 がん哲学外来コーデイネター 養成講座 in 愛知 〜 傾聴と対話と言葉 〜』(8月29日 ウィンクあいち に於いて)と『第14回 がん哲学外来市民学会大会 〜 知を愛し、紡ぐつなげる 〜』(8月30日)に出席さていた【高齢者施設で音楽療法をされている 吉田百合子氏から『天国で女医』と『がん哲学外来 東松山カフェ 代表・担当者:森川美智代氏』から『天国で看護婦』と『天国カフェのお茶汲み係を兼業いたします。』】との連絡を頂いた。 大いに感動した。

 

筆者は、『先生の夢は何ですか?』と 小学校の授業で生徒から質問される。何時も【『天国でメディカルカフェ』を開くことである】と答える(添付)。

 

9月5日は、2017年7月5日スタートされた【第15回がん哲学外来メディカルカフェ『風林火團』(主催:山梨ホスピス協会 理事長:阿部文明先生 担当者:中村由喜氏)】(山梨県地場産業センターに於いて)に赴いた筆者は、講演『言葉の処方箋』の機会が与えられた。 筆者の『言葉の処方箋』は、学生時代からの読書遍歴【内村鑑三(1861-1930)・新渡戸稲造(1862-1933)・南原繁(1889-1974)・矢内原忠雄(1893-1961)】からの学びに由来する。 それが、【先人と『天国でメディカルカフェを開く』】に繋がった。『人生は人知を超えて、淡々と、ゆっくりと前進する』のを実感する日々である。

 

今回は、『ひばりが丘駅―>池袋駅―>新宿駅―>甲府駅』での車中から『富士山(3776m)』を含め外の風景を見つめながら大変貴重な『甲府の旅』となった。


 
 
 

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