第524回 温かく迎い入れる『出会い』 〜『人生の眼』が開かれる 〜
『21世紀のエステル会顧問』を務める筆者は、2026年9月23日 ひばりケ丘駅(東京都) ―>(西武池袋線)―> 池袋駅 ―> (JR湘南新宿ライン) ―> 大宮(埼玉県)駅 ―> (JR東北本線) ―> 小山駅(栃木県) ―> (JR水戸線) ―> 玉戸駅(茨城県) から『21世紀のエステル会』編集係 海老澤規子氏(がん哲学外来さいわいカフェin茨城・筑西代表)の企画【『21世紀のエステル会 第9回 シンポジウム『教会でも がん哲学外来カフェを始めてみたらー―』 〜 いい覚悟を持ち続ける 〜』】(茨城県筑西市の幸町キリスト教会)に向かう。『玉戸駅に迎えに来てくださり 幸町キリスト教会に着いてから お弁当を召し上がって下さい。』との心温まる連絡を頂いた。 涙無くしては語れない。
第1部の『パネルデイスカション 〜 いい覚悟を持ち続ける 〜』では、3名の方が、それぞれのカフェでのご経験を語られるとのことである。 そして、『質疑応答』の後、筆者は、『総括』の機会が与えられるようである。 第2部は、交流会とのことである。
【『21世紀のエステル会 発足趣旨』には、 『実際に カフェの運営を担う中で 生まれる疑問や 気づきを共有し、相互交流をしようと集まりました。 それぞれのメディカルカフェの活動の実践から学びあい、直面する課題を 分かち合うことによって、これからのメディカルカフェの在り方を 共に考えたいと願っています。』&『私たちは いつか病気になり、老いを迎え、やがて死に向き合う時が来ます。 それを絶望の時と呼ぶ人は多いでしょう。 けれども、人は病気(がん)になっても、『病人』になるのではありません。 健康な時には気づかない 大事な使命があるのです。 『人は必ず 人生から期待されている』ことがあるはず。 『もしかすると この時のためかもしれない。』(エステル記4章14節)】と、紹介されている。 大いに感動する。
『人生の眼』が開かれるのは『出会い』であろう。【『訪れる人を 温かく迎い入れる』 & 『役割意識 & 使命感の自覚』 & 『動機の誠実さ』 & 『大局観のある具眼の士の種蒔き』】を痛感する日々である。




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