第530回 『言葉との出会い』 〜 知恵に満ちた場所 〜
2026年10月24日【早稲田大学エクステンションスクール中野校 ジャンル 人間の探求 講座『がんと生きる哲学:医師との対話を通して「がん」と生きる方法を考える』】に赴いた。 テキストは、『新渡戸稲造 壁を破る言葉 逆境に立ち向かう者へ 40のメッセージ』を用いて、今回は2章『進む勇気、立ち止まる勇気』の箇所を 受講者に音読してもらいながら進めた。 大いに感動した。講座終了後は【狭山がん哲学外来カフェ きゃんかふぇ てとて Can cafe "te to te"】(狭山教会に於いて) (代表:平山奈緒子氏)に出席した。 帰宅してから、夜、テレビで、久しぶりに東京湾大華火祭を観た(添付)。
10月25日は、wifeが小学校の校長を務めていたChristian Academy in Japan (CAJ)にあるKBF(Kurume Bible Fellowship)に赴いた。 今回は、『あなた方の中から、御霊と知恵とに満ちた、評判の良い人たち七人を選びなさい。 私たちはその人たちを この仕事に当たらせることにします。』(使徒の働き 6章3節)の復学となった。 そして、CAJのカフェテリアで、昼食の時をもった。
CAJは、1950年に創立されている。 幼稚園から高校まである。 授業はすべて英語で行われている。 文部科学省が定める日本国内の大学への入学資格を認められている。 アメリカ、日本、韓国、他20カ国以上の学生が在籍している。 CAJでは、2007年から【新渡戸稲造(1862-1933)著『武士道』 & 内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』の読書会】を始めた。 2008年からは毎月『東久留米がん哲学外来』も行っている。【『良書を読み、有益な話を聞き、心の蔵を豊かにする』 &『はしるべき行程』と『見据える勇気』】(新渡戸稲造)の実践である。
10月25日夜、Zoomミーティング『第31回つながるカフェ』(がん哲学外来市民学会事務局 嶋田弥生氏 担当)に参加する。 今回のスピーカーは『がん哲学外来メディカルカフェつくば』(茨城県つくば市)を担当されている照井美穂氏である。 2026年5月23日茨城県の『つくば中央公園レストハウス』での『がん哲学外来 〜 メデイカルカフェつくば 〜』で、照井美穂氏による司会で、講演『言葉と出会い 〜 人と出会う場 〜』の機会が与えられたものである。




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